Search
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
天然素材〜8寸角のケヤキ大黒柱と、桧の化粧柱〜池田工務店様
0

    公私共ににお世話になる奈良県中部田原本の池田工務店様からのご依頼で、

    去年からご相談を受けていた、和風建築のお家の材料を揃えています。

    約80坪の和風2世邸のお家で、骨組みの大方は今の時代に合わせたプレカット構造による建前となりますが、御施主様のご要望もあり玄関と和室は無垢の化粧柱が使われます。

    通り柱は6mの135角が使われ、管柱は120角の桧でまづは池田社長と木拾いに掛かりました。

    書院や、床の間の和室には吟味された無節の木味の良い柱をより出しながら選びます。

    桧の化粧柱と今回メインとなる欅の大黒柱は、知り合いの銘木市場に数カ月前から発注しておりました。

    昔はケヤキと言えば、広葉樹の高級材の代表で、社寺建築でも良く使われて来たのですが、家で使われるのは久しぶりです。

    桧や杉のように、乾燥させるのに背割り(4面のうち見えない箇所に割れ止めの際に入れる事)は入れる事が出来ない為、何十年も掛けて倉庫に寝かせなければいけません。

    又、総赤身の良材をお願いしていただけに手間と価格も掛かります。

    仕上げは、8寸角(240mm)で挽きなおされて来たケヤキは目も間違いのない良材が取れました。

    吟味されて桧を、プレナで仕上げプレカット社と加工の打ち合わせを昨日しました。

    広葉樹と針葉樹の無垢の木たちと7月中頃の上棟まで、慌ただしい日が続きますが感謝しながら進めて活きます。

     

     

    posted by: 郷ちゃん | 木材 | 15:37 | comments(0) | - | - | - |
    めぐみ草庵〜古民家再生カフェ2〜無垢の家
    0

      6月に入り梅雨の季節となりました。

      新型コロナもようやく沈静化し、様々な業界もコロナと共にをテーマに動き出した感じが致します。

      今月は、提携メーカーと無垢のフロアの営業に力入れ、今回はオーク(楢なら材)の無垢一枚ものをPRしております。

      300〜1200个陵霄椶猟垢気如巾が150厚みが18个僚展なフローリングです。

      節の部分が悪い所は黒パテで処理し、UVクリアの自然塗装で無垢らしさを残した商品です。

      乱尺とはいえ、1枚物だけに多少の反りはあろうかと思いますが中々の良材です。

      サンプルを持参し得意先回りに走っております。

      先回ご紹介した現場も粗粗完成され、木とタイルを全面に出された古民家再生カフェにお伺いしてきました。

      ここでは、杉とオークの無塗装フロア、桧の天井板をご使用され昔ながらの瓦屋根とレンガの壁で、カフェらしい作りにされています。

      古建具や、古材の屋根がより一層古民家間を強調され、恵工房さまの独特の世界観の仕上がりになっていました。

      早速、持参したサンプルも気に入って頂き、次回の現場にご仕様下さるとの注文を頂きました。

      来週からは、久しぶりの日本家屋の新築の現場も始まります。

      コロナに負けない〜コロナと共にをテーマになる初夏となりそうです。

       

       

      posted by: 郷ちゃん | 木材 | 14:13 | comments(0) | - | - | - |
      TTNコーポレーション様〜有馬温泉の現状〜
      0

        テレビやラジオでもお馴染み三条たたみ様。(1934年創業現在四代目社長)

        24時間稼働する工場から、近畿圏は勿論全国にたたみ製造販売配送される日本一の畳売り上げを持続されています。

        旅館やホテル、飲食業界を中心に畳のご注文から襖や建具のご依頼から、建築のご依頼による工事も多々請けられいます。

        10数年前に、知り合いの建具店(和歌山ウッドフェイス様)のご紹介で、建築資材のご依頼を請け現在はTTN様のご当所有馬温泉の有馬ロイヤルホテルの和室造作材を中心に取引させて頂いています。(昨年は城崎温泉の某旅館のご注文を請けさせて頂きました。)

        1月から始まった有馬温泉街は、1月当初は中国人観光客を中心に各旅館や商店街が賑わい、ひと昔前のバブルを思い出す光景でした。

        有馬ロイヤル様も、約1億の大規模リホームを計画されTTN様のご担当監督も年内に掛け発注予定あるのでとの事で弊社もその気でおりました。

        が、新型コロナの影響で3月の2回目の発注後、工事はストップとなり監督もこの先の状況により本格工事はキャンセルとの事で大変な状態となりました。

        事情が事情なだけに、テレビや報道による状況を便りに弊社も何とか有馬の灯が復活する事を祈るしかありません。

        2回目の配達の際は、あれだけ華やいだ温泉街が嘘のように静まり閑散とした状況でした。

         

        4月後半に、テレビでも有馬温泉の組合の方々が何とかして復活する姿を拝見中、TTN様監督からロイヤル様から2期工事のご依頼のご注文を受け今週伺って来ました。

        未だ閑散とした状況は変わりませんが、今出来る土木や設備工事にあちらこちらで工事車両も見当たり3月よりも一歩ずつ前進する様子から、有馬の灯を決して消してはなるものかと言う地元民の動きに魂を感じた思いです。

         

        コロナによる経済打撃は始まったばかりです。昨日は全国高校野球の甲子園大会が戦後初めての中止となりました。

        私の甥も甲子園を目指し野球留学し3年最後の夏の夢がなくなりました。

        今回、三条たたみ様の写真を拝見しながら24時間休まづ回す工場や畳を運ぶ軽トラックのような企業が様々な困難に立ち向かえそうな、又立ち上がって活かなければならないと改めて感じました。

         

         

         

         

         

        posted by: 郷ちゃん | 木材 | 08:49 | comments(0) | - | - | - |
        蘇民将来の精神で〜国難に立ち向かう〜
        0

          大型連休も終わり、今年は新型コロナの影響で政府の自粛要請もありとてもゴールデンウイークと言える状況ではありませんでした。

          そんな中、長年公私に辺りお付き合いさせて頂く池田工務店の社長の誘いで人生初めての田植えにチャレンジしております。

          田植えは6月ですが、苗作りを休みの間にスタートしました。

          今年は約4反の田植えをされるようで、4反分の苗床に約90杯が必要で籾と肥料をむらなくパレットに並べて行きます。

          作られた90杯の苗床を畑に並べ雨風よけのハウス作りに取り掛かります。

          その後、苗が染みわたるままで水を流し苗床作りの完成です。

          6月の田植えまで苗から芽を出すまで水の管理をしていく作業が続きます。

           

          前々からいつかは衣食住の食の仕事に関わりたいと思っていたのですが、今回池田社長の誘いもあり田植えに携われる事は大変有り難い事で、池田社長も2年前に大病にかかり人生のターニングポイントに田植えを始められました。

          奈良の中南和地区田原本町の法貴寺という言う奈良の中心部に休耕地の田畑が多い地区で生まれ育った池田社長は幼い頃、早くにご両親を亡くし池田家の田も手放され工務店の作業場を何とか確保され今に至られます。

          2年前の大病の時は、死も覚悟され色々と互いの人生観も語り合った思いがあります。

          幸いな事に術後の回復から、工務店仕事も順調にされ地元に根ずく思いからいつも池田社長の周りには色々な地元民の方々が集まります。

          今回、田植えに携われる際にも地元の農家の先輩が色々と協力して下さり、又幼い頃手放された田が休耕地となった手前もあり、この田を元でに一昨年開墾され私にも食べてみてと頂いた経緯があります。

          将来は1町歩まではやり続けたいと、本業の工務店経営と併用していく思いに感銘し今回ご一緒させて頂く事となりました。

           

          新型コロナによる経済不況は国難となるに間違いなく、今回の田植えは何かしら私の人生の糧とするべき体験となるであろう思っています。

          先日、社寺建築の上治さんから蘇民将来の立て札を頂きました。

          まさに現在の国難のこの時代に必要な精神ではないかと思いました。〜感謝。

           

          蘇民将来(そみんしょうらい、非略体: 民將來民將耒、 – 将耒、など)とは日本各地に伝わる説話、およびそれを起源とする民間信仰である。こんにちでも「蘇民将来」と記した護符は、日本各地の国津神系の神(おもにスサノオ)を祀る神社で授与されており、災厄を払い、疫病を除いて、を招く神として信仰される。また、除災のため、住居の門口に「蘇民将来子孫」と書いた札を貼っている家も少なくない[1]。なお、岩手県県南では、例年、この説話をもとにした盛大な蘇民祭がおこなわれる。陰陽道では天徳神と同一視された。

           

           

          posted by: 郷ちゃん | リング | 16:11 | comments(0) | - | - | - |
          談山神社〜能舞台材料など
          0

            変わらず、新型コロナの影響が様々な業界で出ています。

            (重要文化財十三重塔)右は以前談山セッションとして催しした際の拝殿内の様子

             

            弊社も3月初旬の時点でご注文頂いた、地元桜井市の談山神社の能舞台で仕様される予定の桧板も今年は開催中止となり発注業者様とのやり取りに追われました。

            今年に入り、大三輪神社の木燈篭は始め社寺のご注文が頂き喜んでいただけに残念な事になりました。

            因みに能舞台の舞台板は桧の巾30个了転紊りの厚板(無地上小の節がなるべくないもの)を仕様され、別注材料として約2カ月の納期で作らせて頂きました。

            談山神社の5月のお祭りの際の催しとしての能舞台だけに、持ち運びできる設計としてパネル方式に当てはめる為巾も151个離侫蹇璽螢鵐芦湛に仕上げて欲しいとの事でした。

            加工時に新型コロナの感染防止に催しの中止が決まり、先延ばしの為、発注者様からの要望もあり汚れ防止も含めシュリンク(梱包)

            として保管する事になりました。(その為写真では木の表情が解り難いですが。。。。)

            同時にしめ縄柱(5m250Π)の柱も同時に預かる事となりました。

            先日ご紹介した恵工房さんの楢(ナラ)のフローリングや、他社さんからカバ桜の床材のご注文も受け桧や杉の針葉樹や広葉樹の無垢材の受注に感謝し、一日も早いコロナの収縮を願うばかりです。。。。

            (談山神社)

            御祭神 藤原鎌足公

            舒明・皇極二代の天皇の世、蘇我蝦夷と入鹿親子の勢力は極まって、国の政治をほしいままにしていました。 この時、中臣鎌子(後の藤原鎌足公)は強い志を抱いて、国家の正しいあり方を考えていました。

            たまたま飛鳥の法興寺(今の飛鳥寺)で蹴鞠会(けまりえ)があったとき、 聡明な皇太子として知られていた中大兄皇子(後の天智天皇)にまみえることができ、 西暦645年の5月、二人は多武峰(とうのみね)の山中に登って、「大化改新」の談合を行いました。 後にこの山を「談い山」「談所ヶ森」と呼び、談山神社の社号の起こりとなりました。

            ここに鎌足公は真の日本国を発想し、日本国が世界に誇る国家となるため、一生涯を国政に尽くしました。 天智天皇8年(669)10月、鎌足公の病が重いことを知った天智天皇は、みずから病床を見舞い、 大織冠(たいしょくかん)を授けて内大臣に任じ、藤原の姓を賜りました。 藤原の姓はここに始まります。

            足公の没後、長男の定慧和尚は、留学中の唐より帰国、父の由縁深い多武峰に墓を移し、十三重塔を建立しました。 大宝元年(701)には神殿が創建され、御神像をお祭りして今日に至ります。

            posted by: 郷ちゃん | 木材 | 09:49 | comments(0) | - | - | - |
            めぐみ草庵〜古民家再生カフェ〜栗、楢、杉桧、青石〜
            0

              先ずは新型コロナウィィルスによりお亡くなりになられた方のお悔やみ申し上げます。

              弊社業界でも、非常事態宣言により製品市場の開催中止や流通分野への納期延期の影響が出ており経済分野による非常事態拡大が深刻化して来つつあります。

              特に食業界の封鎖は多大の経済不況になる恐れがあり、1日も早い政府の経済対策が望まれます。

               

              そんな中、弊社お取り引きさせて頂く三重の恵工房様も入居する予定の古民家カフェが急遽キャンセルとなり、オーナーのめぐみ草庵様がそれでも工事を進められ今後の展開を模索しながらも大改装に着手されています。

              弊社も微力ながらこのような状況に特別な思いで納材させて頂いております。

              古民家再生工事に闌けた恵様。

              今回もかなり古い民家を再築されて活きます。

              粗スケルトン化させた構造躯体に補強柱(化粧の太角に楢の木仕様)と梁を入れていかれます。

              今回目立つのは軒先の出をかなりの長さで化粧に魅せられて行きます。

              軒を持たす垂木を通常より大きく野地に化粧桧仕様。

              もう一つのメインの裏軒は腕木に栗の木を使われ、

              軒天を30厚の杉の節板をご仕様〜

              床板は以前曽爾のカフェでも使われた楢の120巾の無垢板を全ホールにご仕様〜(完成時には再投稿します。)

              約半分ほど進んで行かれた改築工事〜

              青石が敷かれた外構工事は、恵社長のリスクを恐れない構想にコロナに負けない生き様を感じさせて頂いております。

              〜感謝。

               

               

               

               

               

               

              posted by: 郷ちゃん | 木材 | 18:30 | comments(0) | - | - | - |
              鎮守堂〜学ぶ〜人と木を活かし守る伝承技術
              0

                今年に入り社寺建築の材料依頼が続いております。

                先日奈良桜井の大三輪神社さん木大燈篭のお披露目祭と、今週には兵庫県西宮市の海清寺さんの鎮守堂の前に木鳥居が無事建てられました。

                共に、地元山本工務店様の上治棟梁が中心となり建てられ、写真を頂きましたので掲載させてもらいます。

                木鳥居の八角挽と上に乗る笠木の素材と製材を前回のブログで掲載しましたが、今回丸柱と笠木の仕上げをご紹介します。

                八角挽にされた柱から16角、更に32角まで大工さんの定規で形作られて行き、仕上げは手鉋で丁寧に仕上げられます。

                笠木もそうですが、この手鉋によって機械だけでは出ない輝き光沢と、何より雨による撥水効果が生まれて活きます。

                上治棟梁から学ぶ若手の下山大工さんが、何度も何度も丸鉋で削る姿は頼もしく思えました。

                木に携わる私としても、2人の師弟関係を拝見しながらお世話になった鎮守さんのように、古来から続く日本伝統文化である木造社寺を継承し見守って行かなければと改めて感じました。

                 

                posted by: 郷ちゃん | 木材 | 14:25 | comments(0) | - | - | - |
                西宮市海清寺〜木鳥居工事
                0

                  先回ご紹介した地元大三輪神社の燈篭に引き続いて、木鳥居の材料のご注文を請け納めさせて頂きました。

                  現場は兵庫県西宮市の海清寺さんで、昨年境内の鎮守堂の修復工事が行われました。

                  それに伴いお寺の入口に建てられる木鳥居です。

                  弊社で桧の8寸(240亞僉砲鯣角に製材し、その後大工さんが16角32角と削り落とされ丸柱に加工されます。

                  宮大工の上治さんの要望の下、八角挽と鳥居柱の上の乗る笠木を製材させて頂き納材させて頂きました。

                  専門用語になるのですが、笠木は4mの180×360の無節材を雨による経年劣化を防ぐ為300个寮嵜半,舛虜爐棒什爐靴討います。

                  門の鴨居などにも仕様され、寸法的にとても高価な材の為、節のでないよう慎重に製材して行きます。

                  公私共に良くして頂く宮大工上治さんとは素材選びから伝統技術を共存出来、大変充実した仕事をさせて頂いております。

                  この仕事の後にも、社寺の仕事のご依頼を頂き次の準備に余念なく取り組んで行ってます。

                  完成時には又ご案内出来るかと思います。〜感謝。

                   

                  (海清寺)

                  海清寺 かいせいじ は南北朝時代(1394年) 創建そうけんと伝えられる 臨済宗りんざいしゅうの寺院です。 阪神西宮駅とJR西宮駅のほぼ中間で、隣が市役所というまちなかにありながら、 樹齢約600年というクスノキの大木に囲まれた 境内けいだいはひっそりと上品な雰囲気に包まれています。 海清寺のシンボルとも言うべき大クスノキは、 同寺開創どうじかいそう応永おうえい 元年(1394年)に植えられたと伝えられており、樹高約35mの兵庫県指定天然記念物です。 西門から入って右手に見える三門さんもん享保きょうほう2年(1717年)の 上棟じょうとうで、「赤門」として親しまれており、西宮市指定文化財です。

                   

                  posted by: 郷ちゃん | 木材 | 17:03 | comments(0) | - | - | - |
                  大和桜井大神神社〜木大燈篭完成3
                  0

                    日本最古の神社〜地元桜井の大神神社(三輪さん)の木大燈篭の上棟が無事行われました。

                    長年お世話になる山本工務店様の上治宮大工さんが中心となって昨年末から手掛けられました。

                    木材搬入させて頂きながら都度お邪魔し、原寸から立ち会え上棟まで仕事の様子を最後まで立ち会え貴重な体験をさせて頂きました。

                    屋根の傾斜や、彫り物、板金の仕上げの工程を上治さんから教わり時に共有し、白木桧の美しい曲線と絶妙な屋根のテリ具合は正に匠の業です。

                    板金工事も経験豊かな宮板金屋さんが手掛けられ、その重厚さに目を奪われました。

                    前日、以前お世話になった三輪さん境内の活日神社さんに参拝させて頂きました。

                    上棟日には現場に伺い、木燈篭としてはお伊勢さんや橿原神宮に負けず劣らづの大きさで参拝者も立ち止まりながら見て行かれました。

                    山本社長も駆けつけ、御礼と無事の完成を喜ばれていました。

                    お近くに来られた際は是非お参り下さい〜感謝。

                     

                     

                     

                    posted by: 郷ちゃん | 木材 | 13:58 | comments(0) | - | - | - |
                    徳島交流大使スキルアップセミナー&新年会2020
                    0

                      所属する奈良徳島県人会のスキルアップセミナー&新年会に参加して来ました。

                      セミナーの講師に京都文化庁地域文化創生本部のリーダー山口壮八氏を招き「文化芸術支援から見た徳島」との題で約1時間講演して頂きました。

                      2015年に文化庁が京都に移り、文化財を活かした観光とまちづくりに成功した京都から徳島についてどのような支援活動がされているのかをスライドデーターに基づき解りやすく説明して頂きました。

                      ここ数年徳島は音楽、美術、アニメなどのイベントを活発に行われ、マチアソビイベントには84,000人の人が集まり、その内54%が県外から来られリピーター客が73%と観光事業の一環ととして成功を収めてているようです。

                      徳島と言えば藍染の文化で有名ですが、生活文化に着目すると茶道、華道、書道と要った代表生活文化に食文化を絡め食べる際必要な食堂(箱)、食器、勿論食材〜作法無形文化に和装〜茶道、華道に繋げて術を解かれていました。

                       

                      京都の文化庁には昨年本出会長と訪れ、その際にも山口リーダーに面会して頂き、奈良と徳島を結ぶ阿波人形浄瑠璃東大寺公演から人と文化交流に大変好感を持って頂いたように思いました。

                      新年会の宴席で偶々同じ歳である事が解り、より一層親近感を得た出会いとなりました。

                      講演後、本出会長より昨年開かれた阿波人形浄瑠璃東大寺公演の観賞会と、本年度の行事予定が発表されました。

                      主だった行事予定として、昨年から東大寺公演に参加してくれている地元の奈良大学の学生メンバーによる津軽三味線と人形浄瑠璃のコラボを徳島で開催する事になりました。

                      又、以前から何かとお世話になる東大寺福祉療育病院さんで、人形浄瑠璃を観て頂く事にもなりました。

                      今まで音楽や演劇などが福祉医療現場に入った事はあるようですが、伝統芸能は経験がないようで文化庁山口リーダーも大変興味持たれ参加して頂く予定です。

                       

                      新年会には、徳島商工会議所の小笠専務さん始め近畿の県人会のメンバーや、徳島県関西丸谷本部長他若手メンバーも参加して頂き大いに盛り上がりました。

                      乾杯の挨拶には西條相談役から県人会永遠のテーマ、2世3世の若手県人のメンバー育成を発して頂きました。

                      因みに新年会の司会進行役を盛年部部長の立場でさせて頂きました。

                      本部長の挨拶では、奈良徳島県人会の県人会活動は日本一であるとのお褒めの言葉頂戴し今後も人と文化の交流を大切に県人会活動に励んで活ければと感じた1日となりました。〜感謝

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      posted by: 郷ちゃん | 徳島県人会 | 15:11 | comments(0) | - | - | - |