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令和元年〜第63回奈良検察審査協会総会〜
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    6月に入り蒸し暑い梅雨空の季節となりました。

    毎年6月は所属する2つの会の総会が開かれます。

    2日の日曜日、奈良ロイヤルホテルにて第63回奈良検察審査協会の定期総会が開催されました。

    約25名の会員さんの参加の下、会長である峠会長のご挨拶と議事録にて粛々と進められました。

    今年度の会の親睦として、昨年から話に出ていた会の中枢部でもある宇陀市をめぐる企画や、一昨年実地した奈良地方裁判所の傍聴企画を再度行う事を新年度の目標に会の充実が話されました。

    私事ながら、理事から常任理事役へ推薦され今後も微力ながら会の運営に寄与して行くつもりです。

    今回、私の推薦した杉島理事が関西検察審査協会から感謝状を請けられ、今後共に会を盛り上て行く事になると思います。

     

    posted by: 郷ちゃん | 検察審査協会 | 00:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    奈良検察審査協会〜法の日広報活動〜2018
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      所属する奈良検察審査協会の法の日兼ね、今年は隣の宇陀市に市長表敬訪問と広報活動に参加して来ました。

      前週、会のメンバーで宇陀市重要文化財水分神社の氏子総代でもある吉岡さんのお誘いで例大祭に出席させて頂いたのですが、

      宇陀の高見新市長も参加されており、顔見知りの事もあり表敬訪問にも心安く応じて頂きました。

      現在、宇陀市は駅前誘致開発事業に国からの補助もありインバウンド政策の一貫としてホテル経営を計画されていますが、市の財政面が問題となり市長と市議会との意見が合わず、住民再投票となるようです。

      今回、高見市長から検察審査協会の役割を質問され、過去の不起訴再審請求に検察審査会が寄与し、その審査会の後ろ盾として審査協会がある事をお話させて頂きました。

      その後、桜井と宇陀の会員9名と駅前と商業施設前にて広報活動をし、何と広報活動から2名の方が入会したいとの要望がありました。

      〜感謝。

       (検察審査協会の目的と役割)
      この会は、検察審査協会法で定められた審査員ならびに補充員の任期終了者で組織されており、国民に対する検察審査会制度の普及啓発を目的とした会員のボランティア活動による公益の任意団体であります。
      検察審査会制度は、刑事司法にも国民の声を反映させて検察を明るく正しいものにする目的で、昭和23年に設けられた民主主義の制度の一つであり、選挙人名簿からくじで選ばれた11人の検察審査員が国民の代表として、刑事事件を裁判にかけなかった検察官の処分(不起訴処分)が正しかったかどうかを審査し判断する制度であります。
      この重要な制度を普及発展させるため、協会は昭和26年創設以来、国が行う広報と並んで制度の普及活動に微力を傾注して今日に及んでおります。
      普及活動としは、機関誌、広報誌の発行をはじめ各種広報資料の作成配布等があります。
      これらは、1般社会人や法人(諸団体を含む)の方々にも当協会の趣旨にご同意を得た特別会員のご賛助等、すべて会員の会費で賄われており、正会員が生業、家業に携わるかたわら、公正、無私、無償をモットーに、営利を目的としないボランティア活動として行っております。

      posted by: 郷ちゃん | 検察審査協会 | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      H30年奈良検察審査協会〜総会
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        所属させて頂く、奈良検察審査協会の総会が開かれました。

        彼此会に属して10年近くなり、総務役と司会進行役を務めさせて頂いています。

        ボランティアの会は、年々高齢化が進み、若手の方の入会は中々厳しく、50前になる私もまだまだ若手の部類で活動させて頂いています。

        峠会長の挨拶から始まり、審査協会で活躍された方々の表彰〜会員増強に貢献された吉岡理事始め4名の方が授与されました。

        今回も吉岡理事の紹介で、宇陀市から森岡様がご入会されました。

        昨年は、会員で伺った裁判所傍聴は貴重な体験の場となりました。

        今年は、吉岡理事始め会に熱心な宇陀市のメンバーの提案もあり、会員増強と親睦兼ね宇陀めぐりのツアーが企画されています。

         

        今回、懇親会で少し面白い出来事がありました。

        40代、50代、60代、70代、80代、の各世代会員テーブルで、70代の方が「検察審査協会の総会前に国家斉唱をしたらどうか?」と仰いました。すると、80代の方が「そんな古い事言ったら新しい会員(若手や女性)が嫌がるよ」〜70代の方と80代のどちらかと言えば高齢者の方の意見が分かれました。

        そこで40代(実は私です。)が、「少し話はそれますが、ここ最近の日本は憲法改正や国に対する思いは十人十色ですが、尖閣問題や南シナ海に中国の強硬軍の進出や、米朝会談からの日本国が責務を負い兼ねない問題から憲法改正は必要ではないかなぁ」〜

        戦争経験者でもある80代の方が「今すぐ戦争になる事はないし、戦争はしてはいけない」

        40代前半の方が「でも南シナ海で起きてる事は、東シナ海(尖閣含め)でも起きえる事なんですよ」

        すると現職政治家の50代の方が「実は、憲法改正を主張する安倍政権の支持者で多い層は、20代から40代なんですよ」

         

        憲法改正がイコール国家斉唱とは言いませんが、愛国心は必要なのでは、中国の強硬的な進出は自国を守るため、今必要ではないかと思います。

        私も個人的に安倍政権がすべて良いとは思いませんが、アメリカが「もうアメリカは世界の警察にはなれない」と言った宣言や、核を所有した国の独裁からも、自国は自国で守るそれが子どもや孫の代に掛かる事は明らかなのではと思います。。。

        国家斉唱は後日持ち越しとなりましたが、普段日常生活ではあまり語られない事が各年代層の意見が垣間見られた面白い出来事でした。

         

         

         

        posted by: 郷ちゃん | 検察審査協会 | 12:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        奈良検察審査協会〜H30年新春講演会並びに懇親会〜
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          所属する奈良検察審査協会の新春講演会と懇親会が開催されました。

          〜奈良ロイヤルホテル

           

          恒例となった新春講演会の今年の講演者は、桜井平等寺の丸子孝法ご住職で、議題は〜出会いに学ぶ〜

          {平等寺}聖徳太子開基開山www.geocities.jp/byoudouji

          丸子住職は、16年間の勧進托鉢(かんじんたくはつ)行を通して平等寺を復興。

          昭和9年の室戸台風で全壊した大和郡山城主、本多公建立の久松寺を、平成20年に再建。

          16年間の托鉢は、私のような一般人にはとても想像んの出来ない事で、どんな方かなと思いましたが、講演内容(松下幸之助様に纏わる人との出会い)も私たちに解りやすい内容で、終始暖かいご表情で話されるお姿は皆を引き付ける講演でした。

          紹介者の当会田中副会長の前説の通り、正に仏の業に真摯にお勤めされる人格者でした。

           

          司会役兼ね講演後、少しご挨拶させて頂き、一度お伺いさせて頂くお約束をさせて頂きました。〜出会いに感謝。

           

           

           

           

          posted by: 郷ちゃん | 検察審査協会 | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          奈良検察審査協会〜奈良裁判所傍聴と法の日2017
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            所属する奈良検察審査協会〜法の日と裁判所見学会

            先月は、定期総会(6月実地)で取り決めた裁判所見学に参加して来ました。

            検察審査会〜日外(あぐり)局長から検察審査会の発足と仕組み、裁判員制度の具体化したシステムなどをお聞きしました。

            明石大橋桁落事故やJR福知山線事故、大物政治家秘書による偽装献金、最近では福島原発事故等、納得出来ない不起訴処分を審査会が再審起訴した例から、審査会をサポートする審査協会の在り方を再認識する場となりました。

            裁判傍聴もあり、実際起きた刑事裁判の様子を生で傍聴する貴重な体験もさせて頂きました。

            今月は毎年10月に実地する法の日の広報活動と桜井市長表敬訪問に参加して来ました。

            毎年、生まれ育った桜井市の現職市長から、現在の桜井市の財政、今後の歩みを伺う事の出来貴重な時間でもあります。

            松井市長のお考えとしては、昨年に総合庁舎の建て替え始め、桜井市給食センターの建て替え、今後市役所の建て替えも粗決まり、老朽化した行政の整備を大きな街づくりを出来るだけ今の世代で行い、少しでも未来の子供世代に財政面負担を残すことなく進め、次に観光事業案を進めて行きたいとの事でした。

            正直な所、必要な行政施設の建て替えは必要ですが、結局な所残念ながら歴史に満ち溢れる大和桜井の観光事業には様々な弊害があるのかなと思いました。

            10数年前に立ち上げた、NPOやまとまほろば文化育成会(大和朝廷発祥の地桜井の観光事業)はやはりそう簡単にはいかないもどかしさも感じざる負えないなと思いました。ご一緒する、田中副会長も数年前に卑弥呼の里近隣、桧原神社の景観作業に自らボランティア活動をされている関係もあり、松井市長との市の街づくりには互いの意見を交換し合う場ともなって良い勉強の場にはなりました。

            (直に面談出来る市長とのお時間は大変感謝しております。)

            今年初めて奈良中南和地区は、桜井市と宇陀市に分かれて法の日広報活動を実地した為、桜井地区は4名の参加でしたが(宇陀市5名)、知人でもある若手の杉島さんが初参加し無事広報活動も行われました。〜感謝。

             

            posted by: 郷ちゃん | 検察審査協会 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            第61回奈良検察審査協会〜定期総会
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              先週末、所属する奈良検察審査協会の定期総会を開催しました。

              検察審査会をバックアップする会で、納得出来ない不起訴裁判のやり直しを公平な民間の立場から支援普及するボランティア団体です。

              昨年から、総務役を請け普及活動していますが、まだまだ認知度が低いのが現状です。

              又、会員の高齢化が進み年々会員数の減少を感じ、昨年総務役の立場で会員の若返りと増強に微力ながら活動しております。

              もう一つ属する、県人会も上記のような問題を抱えています。

              50代目前を迎え、仕事以外でこのような会に属し、人や社会の繋がりを持てる事は、活きる証として必要ではないのかなと思っています。

              今回は、会の総務と実務を担当されてきた鈴木副会長が退会されたり、司会進行役の田中副会長が急病で欠席され急遽司会進行役を請けたりと色々大変でしたが、無事閉会出来ました。

              共に、総務に当る森村さんが全国検察審査協会から賞状(他3名)を請けられ、今回から私の友人の杉島さんが入会間もなく総務部に入って頂いたり、奈良の市議会委員植村さま初め5名の新会員が入会されたりと、会の若返り(3名は40代50第)と増強も何とか保っています。

              〜総会後は懇親会で、女性会員による詩吟やカラオケで盛り上げて頂きました。

              今年は、裁判傍聴も取り入れ、会の発信と交流に邁進して行くつもりです。

               

                (検察審査協会の目的と役割)
              この会は、検察審査協会法で定められた審査員ならびに補充員の任期終了者で組織されており、国民に対する検察審査会制度の普及啓発を目的とした会員のボランティア活動による公益の任意団体であります。
              検察審査会制度は、刑事司法にも国民の声を反映させて検察を明るく正しいものにする目的で、昭和23年に設けられた民主主義の制度の一つであり、選挙人名簿からくじで選ばれた11人の検察審査員が国民の代表として、刑事事件を裁判にかけなかった検察官の処分(不起訴処分)が正しかったかどうかを審査し判断する制度であります。
              この重要な制度を普及発展させるため、協会は昭和26年創設以来、国が行う広報と並んで制度の普及活動に微力を傾注して今日に及んでおります。
              普及活動としは、機関誌、広報誌の発行をはじめ各種広報資料の作成配布等があります。
              これらは、1般社会人や法人(諸団体を含む)の方々にも当協会の趣旨にご同意を得た特別会員のご賛助等、すべて会員の会費で賄われており、正会員が生業、家業に携わるかたわら、公正、無私、無償をモットーに、営利を目的としないボランティア活動として行っております。

               

               

               

               

               

               

               

              posted by: 郷ちゃん | 検察審査協会 | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              奈良検察審査協会〜H29年新春講演会並びに懇親会〜
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                所属する奈良検察審査協会の新春講演会並びに懇親会に参加して来ました。

                現在私事ですが、会の総務幹事役を受け賜わり会の発展に寄与した立場で活動させて頂いています。

                検察審査協会は、昭和26年に立ち上げられ被害者の立場から不当と思われる不起訴処分に対し、再審請求される窓口的役目をさせて頂くボランティア団体です。

                〜奈良新聞代表取締役甘利治夫社長様〜

                年間行事として年初めの恒例新春講演会〜本年は奈良新聞代表取締役社長甘利治夫様をお迎いし、時事放談のテーマで講演して頂きました。

                2017年世界情勢を語るにアメリカトランプ大統領が就任され、今後の日本経済、憲法改正問題に大きく左右されるお話や、スマートフォン普及からなる一般庶民の新聞購読離れ、地方包括活性化に地方新聞でしか出来ない役割、様々な観点から貴重なお話を頂戴させて頂きました。

                〜当会副会長で会員増強田中委員長

                会員メンバー様も高齢化され若手を中心とした会員増強キャンペーンとして、委員会を設立し今後司法に対する役割に重要性も改めて感じました。

                〜奈良検察審査協会峠会長

                峠会長始め、会員のメンバーの一人として今年も何かしら協力して行くつもりです。

                posted by: 郷ちゃん | 検察審査協会 | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                奈良検察審査協会法の日〜広報活動
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                  所属する奈良検察審査協会の広報活動に参加してきました。

                  毎年10月は法の日として、桜井市に属するメンバーで市長(松井市長)表敬訪問させて頂き、市役所前にて広報活動させて頂いています。(市長から直々に桜井市の今後の発展をお聞き出来る貴重な情報交換)

                  納得出来ない不起訴処分に、検察審査会が再審請求するシステムをサポートするボランティア活動です。

                  ご興味ご関心ある方の会員募集随時承っています。

                  posted by: 郷ちゃん | 検察審査協会 | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  第60回奈良検察審査協会〜総会
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                    所属する奈良検察審査協会の第60回定期総会が開かれました。(奈良ロイヤルホテルにて〜)


                    裁判員制度の構築と、納得し難い不起訴判決を見直す検察審査会のフォロー役として成り立つボランティア団体です。

                    今回から総務の役割と、懇親会の司会進行役を受け、微力ながら会の発展に働かせて頂きました。
                    個人的に思う事ですが、この会だけに限らず、様々な会に若い年代層が少なく、会の維持が難しくなって来ています。
                    景気によるものなのか、格差社会によるものなのか〜新年会の時の講演して頂いた、奈良.人と自然の会.川井顧問様が話されていた(1月30日投稿)、いつの時代も無くしては生けない人の繋がりが薄くなっているのかなぁと感じています。

                    さて、総会の方は、峠会長のご挨拶から始まり、今年は少年刑務所の視察、法の日の広報活動、会員の更なる募集など、総会資料に基づき粛々と進行して行かれました。

                    会に貢献された方々の表彰も行われ、特別功労者として当会副会長でもあり、今回総務の引き継ぎから多大な功績を改めて感じさせて頂いた鈴木末一様始め、公私共にお世話になる吉岡隆彦様、桑原誠人様が、表彰されました。
                    会員最高齢95歳〜橘さま
                    懇親会では、5名の新入会員様のご紹介と会員メンバーによる踊りとカラオケタイムで親睦を深めました。
                    熊本震災義援金〜忘れずさせて頂きました。
                    人の出会いに感謝〜


                     
                    posted by: 郷ちゃん | 検察審査協会 | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    2016奈良県検察審査協会新年懇親会〜
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                      1月は、所属する各種新年懇親会の行事に数か所参加させて頂いて来ました。

                      その中で、かれこれ6〜7年は経つでしょうか、奈良検察査協会の毎年開催される新春懇親会を投稿させて頂きます。

                      新春講演を毎年様々なジャンルの方から貴重なお話を頂戴するのですが、今年は〜奈良・人と自然の会・顧問〜川井秀夫様の仏の教え〜これからの生きる道標として〜の題材の下、講演をお聞きして来ました。
                      ※変わらなくても良い変化、不必要な新しさ、人間を馬鹿にした進歩〜
                      戦後20年括りで言うと昭和20年破壊、40年復興、60年高度成長、80年IT文明〜これからは、心の時代であろう事を願いと共に日本人として忘れては活けない事として力説されていました。
                      ※賢人たちの箴言〜
                      道元、鴨長明、良寛、二宮尊徳(金次郎)の中から、二宮尊厳の、水の動き・押せば入る、引き寄せれば逃げる(自他利行)のお言葉は商売人の私としては大変勉強させて頂きました。
                      風呂の中でかき混ぜた場合、押せば自分に水の流れは入り、引けば遠のく。
                      人や物流も同じだなと。。。。。。

                      講演後は峠会長始め、メンバーの方々と懇親食事会〜
                      今年は新規企画として、奈良地方裁判所で公判中の法廷を傍聴して、司法の実態を学ぶ研修活動や、奈良少年刑務所や奈良少年鑑別所を見学する研修会などの企画も計画されています。

                      検察審査協会にご興味ある方、是非ご連絡下さいませ。
                      純粋なボランティア活動で、年間行事も約3回程で、公務忙しい方にもお薦めします。
                      人の出会いに感謝〜
                      posted by: 郷ちゃん | 検察審査協会 | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |