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蘇民将来の精神で〜国難に立ち向かう〜
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    大型連休も終わり、今年は新型コロナの影響で政府の自粛要請もありとてもゴールデンウイークと言える状況ではありませんでした。

    そんな中、長年公私に辺りお付き合いさせて頂く池田工務店の社長の誘いで人生初めての田植えにチャレンジしております。

    田植えは6月ですが、苗作りを休みの間にスタートしました。

    今年は約4反の田植えをされるようで、4反分の苗床に約90杯が必要で籾と肥料をむらなくパレットに並べて行きます。

    作られた90杯の苗床を畑に並べ雨風よけのハウス作りに取り掛かります。

    その後、苗が染みわたるままで水を流し苗床作りの完成です。

    6月の田植えまで苗から芽を出すまで水の管理をしていく作業が続きます。

     

    前々からいつかは衣食住の食の仕事に関わりたいと思っていたのですが、今回池田社長の誘いもあり田植えに携われる事は大変有り難い事で、池田社長も2年前に大病にかかり人生のターニングポイントに田植えを始められました。

    奈良の中南和地区田原本町の法貴寺という言う奈良の中心部に休耕地の田畑が多い地区で生まれ育った池田社長は幼い頃、早くにご両親を亡くし池田家の田も手放され工務店の作業場を何とか確保され今に至られます。

    2年前の大病の時は、死も覚悟され色々と互いの人生観も語り合った思いがあります。

    幸いな事に術後の回復から、工務店仕事も順調にされ地元に根ずく思いからいつも池田社長の周りには色々な地元民の方々が集まります。

    今回、田植えに携われる際にも地元の農家の先輩が色々と協力して下さり、又幼い頃手放された田が休耕地となった手前もあり、この田を元でに一昨年開墾され私にも食べてみてと頂いた経緯があります。

    将来は1町歩まではやり続けたいと、本業の工務店経営と併用していく思いに感銘し今回ご一緒させて頂く事となりました。

     

    新型コロナによる経済不況は国難となるに間違いなく、今回の田植えは何かしら私の人生の糧とするべき体験となるであろう思っています。

    先日、社寺建築の上治さんから蘇民将来の立て札を頂きました。

    まさに現在の国難のこの時代に必要な精神ではないかと思いました。〜感謝。

     

    蘇民将来(そみんしょうらい、非略体: 民將來民將耒、 – 将耒、など)とは日本各地に伝わる説話、およびそれを起源とする民間信仰である。こんにちでも「蘇民将来」と記した護符は、日本各地の国津神系の神(おもにスサノオ)を祀る神社で授与されており、災厄を払い、疫病を除いて、を招く神として信仰される。また、除災のため、住居の門口に「蘇民将来子孫」と書いた札を貼っている家も少なくない[1]。なお、岩手県県南では、例年、この説話をもとにした盛大な蘇民祭がおこなわれる。陰陽道では天徳神と同一視された。

     

     

    posted by: 郷ちゃん | リング | 16:11 | comments(0) | - | - | - |
    謹賀新年2020〜牛舎管理室上棟〜恵工房様
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      2020年新元号令和になって、初めての年を迎えました。

      今年はオリンピックyearの年で、日本の景気もより一層加速してよくなりそうに思われます。

      世界情勢に目を向けると、新年早々にアメリカとイランの爆撃が起こり、日本にとっても少なからず軍事経済面に影響を及ぼす出来事となりそうです。

      個人的に今年の正月は、生まれ育った桜井市の安倍文殊院さんに家族揃って初詣に行って来ました。

      日本三大知恵の神様で有名で、一緒に行った甥も大学受験を迎えます。

      安倍晴明が陰陽道の修行をしたともいわれ、安倍氏と関わりがあるとされる安倍総理が石燈篭を寄進しています。

      毎年の恒例、高校ラクビーの花園にも行って来ました。

      別の甥が所属する奈良代表御所実業が準優勝になり、以前県人会でも講演して頂いた竹田監督の初優勝の願いは又来年に持ち越されました。

      仕事の方は、昨年末に上棟された三重県の伊賀牛専門店の牛舎管理室の現場がスタートして行かれます。

      広大な敷地に伊賀牛が数千頭放牧され、牛舎拡大の現場です。

      請け負われる恵工房さんは、先日投稿した茅葺きの旅館や古民家再生をメインに今年も様々な天然素材の建築に立ち会えそうで楽しみです。

      本年も宜しくお願い致します。

      posted by: 郷ちゃん | リング | 09:05 | comments(0) | - | - | - |
      世界遺産熊野古道〜熊野本宮〜聖地玉置神社めぐり
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        暑中お見舞い申し上げます。

        お盆休み、前々から行きたかった熊野本宮に行って来ました。

        知り合いの宮大工さんの薦めもあり、世界遺産熊野古道熊野大社から玉置神社の日帰りプラン〜

        朝6時に家を出、以前仕事で通いなれた五条から大塔村、十津川村へ十津川渡瀬の吊り橋付近の復興工事も道路工事も無事終わり走りやすい道のりで9時過ぎに無事熊野本宮大社に到着しました。

        駐車場も粗満車でしたが渋滞に巻き込まれる事なく停められ、本宮までの階段を登り搭乗。

        境内入口の大きなしめ縄門を潜ると、神明創りのが拝殿がどっしりと迎い入れて頂けます。

        一昨年訪れたお伊勢さんと同じ造りの神明創りで、まだ早い時間帯でゆっくりお参りする事が出来ました。

        お参り後、大型木造施設の熊野博物館で奈良と和歌山、三重を繋ぐ熊野古道のモニュメントを観賞し、近くの銀杏のテーブルのうどん店で早めの昼食を取りました。

         

        那智大社を参ろうか迷ったのですが、連休中と言う事もあり渋滞に会う事なく、帰り途中の玉置神社を選択し迎いました。

        玉置神社も以前から行きたかった神社で、十津川温泉街から玉置山を昇って行くのですが、思ったよりも険しく大工さんの忠告にあった落石道は運転にやや注意が必要な道でした。

        熊野本宮大社はお伊勢さんと、地元三輪明神と似た雰囲気がありましたが、こちらの玉置神社は深く険しい山並みにそびえ建ち多武峰は談山神社に似た雰囲気を感じました。

        いわれ杉や玉石は、霧に覆われ如何にも山神さまが宿るパワースポットで、大工さんのお薦め玉石社の石が稀に白く輝く逸話を思いながらお参りさせて頂きました。

        奈良と和歌山、三重を繋ぐ世界遺産熊野古道〜歴史に触れた1日となりました。〜感謝。

         

        posted by: 郷ちゃん | リング | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        LIVING&DESIGN2018〜インテックス大阪
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          毎年インテックス大阪で3日間開催される、LIVING&DESIGN博に行ってきました。

          知り合いの企業も催事されているのですが、その年々に活躍するデザイナーと企業が日本の建築技術をアピールする場として私も楽しみにしております。

          カナダのレッドシダーをPR

          今年もゆかりある十津川が、家具の出店。

           

          今回出展された企業を主に2社ご紹介〜

          1社目は静岡のリビエラ株式会社様で、遠目からみるとタイルのメーカーなのに木目のパネルが目に留まり入店。

          担当の鈴木様から、会社の特徴と商品説明を受けました。

          ヨーロッパで製造され、見て触って感じる気品ある商品に感銘させられました。

          外構工事に良い商品かなと思いました。

          2社目は金型家具を長年培わって来られた株式会社松崎様。

          桧のクロゼット家具が目に留まり、兵庫県産材で補助金システム導入の家具造りに挑戦されています。

          通常の金型と地元兵庫県産桧の調和で、スライド式収納扉は貴社の特徴を活かされた商品にこれまた感銘させられました。

          2代目松崎さんからは、若さ漲る製品造りを感じました。

          今年も、日本の建築技術と人の出会いを頂いたイベントでした。〜感謝。

           

          posted by: 郷ちゃん | リング | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          歴史街道巡り2〜愛媛〜高知、徳島
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            しまなみ海道から愛媛に入り松山道後温泉(道後館)で1泊。

            前夜の道後温泉とは又違う雰囲気の道後温泉は、早朝6時営業で7時に訪れた際にはもう粗お客でいっぱいでした。

            私としては、坊ちゃんよりも千と千尋の神隠しの映像が浮かび、東と西に分かれた浴場を楽しみました。

            社寺建築のような造りで、虹梁や破風、垂木など当時の職人さんの匠の技を感じました。

            近年近く改修工事が始まるようで、その前に来られた事は良かったです。

            午前中に松山を出発し、いざ龍馬の故郷高知に向かいました。

            途中、震災の影響で高知高速が片側通行でしたが、深い山並みをドライブしながら2時間程で高知市に入りました。

            翔ぶが如く、夏草の賦、菜の花の沖など司馬遼太郎の本が好き良く読みましたが、高知と言えば竜馬がゆくの坂本龍馬。

            記念館前には老若男女、外国人も列を並び龍馬の人気に驚かされました。

            館内には幼少期から幕末、近江屋で絶命するまで事細かな資料と、雄大な太平洋の景色が一望出来る展望台など、幕末好きな私には

            時間も忘れる空間でした。

            時は言うものの、2泊目の宿のチェックインの時間もあり、高知城近くの城西館に向いました。

            皇室の方々や、地元出身吉田茂元総理を始め、歴代の総理が泊まられたお宿で、最近は結婚式場として使われているようです。

            高知でもう一カ所訪れたのが、高知城と高知歴史博物館。

            高知城は、私の好きな戦国武将長曾我部元親や山内一族の銅像が催事されており、この日は夕方から地元の祭りもあるようで、地元民に愛されてるお城だなあと思いました。

            隣の歴史博物館では、明治維新生誕150年の記念式典が行われておりお城と博物館もライトアップされにぎやかな様子でした。

            城西館では、地元の名産鰹のお造り始め、おいしい食事を頂きました。

            翌日、宿の真裏にある龍馬が生まれた誕生地記念館に訪れ、いざ徳島へ向かいました。

            高知では、龍馬歴史博物館、高知城、高知歴史博物館などで仕様される高知材がふんだんに使われ木材屋として大変感慨深い町でした。

            高知道から徳島道に入り、父の故郷池田の町並みから徳島藍住町に向いました。

            奈良徳島県人会に属し、何度か徳島には訪れていますが眉山にまだ登ってませんでしたので、阿波踊り会館と連結するロープウェイを使い眉山展望台へ行きました。

            展望台から眺める徳島の街なみや、鳴門海峡や明石大橋も一望出来る良い景色でした。

            今年も、奈良徳島県人会のイベントで阿波人形浄瑠璃を奈良東大寺金鐘ホールで開きます。

            徳島と、奈良の架け橋を微力ながら活動出来る事に感謝です。

            帰りは、徳島フェリーで和歌山港に向いました。

            天気にも恵まれた〜歴史街道しまなみ海道から四国の旅〜良い思い出となりました。〜感謝。

             

             

            posted by: 郷ちゃん | リング | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            歴史街道巡り1〜しまなみ海道〜四国
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              連休銀婚式兼ね、しまなみ海道〜四国に旅行に行きました。

              早朝に家をで、8時に尾道に入り最初に訪れたのが真言宗十番札所千光寺。

              志賀直哉や正岡子規の石碑を散策し、千光寺からしまなみ海道を眺め出発。

              樹齢1000年の楠〜

               

               

              妻の要望もあったしまなみ海道は、尾道から愛媛今治まで全長80キロ〜

              近年サイクリングで旅する人で有名です。

              最初に訪れたのが、平山郁夫美術館。

              切り妻造りの建物を入ると、様々な名画が展示されており落ち着いた空間に癒されました。

              被爆経験から平和を願う作品には、奈良の薬師寺、法隆寺が描かれ画伯の思いが伝えられています。

               

              平山邦夫美術館の真裏に浄土真宗耕三寺が建てられています。

              溶接工業で活躍された実業家耕三寺耕三師が母の菩提寺として建立。

              様々な国宝を手本として建てられ、幾つかは国の有形文化財に指定されています。〜あっぱれ!

               

              個人的に興味深く訪れたかったのが、村上水軍博物館。

              和田竜作〜村上海賊の娘を読み、信長や毛利氏、四国の長曾我部氏との戦乱の時代にも屈せず独自の道を歩んだ海賊の生きざまは興味深く、楽しみでした。

              やや子供向けの催事場でしたが、明治維新150年記念イベントに秋山兄弟の展示もあり少しラッキーでした。

               

              まだまだしまなみ海道の名所は多々ありますが、宿のチェックインの時間もあり夕方愛媛松山に渡りました。

              一泊目の道後温泉~坊ちゃん、千と千尋の神隠しなど歴史と文化芸術に闌けた重要文化財。

              夜の道後温泉は、重厚感満載の建物で幻想的な佇まいでした。

              隣接する道後館に入り、道後温泉から引かれた源泉で旅の疲れを癒し、少し贅沢に部屋食で蛸や鯛の名産を頂きました。

              〜感謝。

               

               

              posted by: 郷ちゃん | リング | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              2018年〜謹賀新年
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                2018年も早2週間が経ちました。

                年初めの挨拶廻りも粗終わり、今年もスタートしました。

                毎年3日か5日に花園ラクビー観戦が恒例行事です。(今年は3日)

                帰りに旧友と会い、旧友の子供が結婚と聞き、祝杯を上げ素晴らしい年初めになりました。

                翌日、公私共にお世話になる徳島県人会恩師と、2月3日に開催する人形浄瑠璃の打ち合わせと、今年の展望、普段あまりお聞きする事ない恩師の生きざまをお聞きしました。(良きお酒の場となりました。)

                嫁さんと、昨年も訪れた春日大社に初詣に行き、帰りに人形浄瑠璃開催東大寺金鐘ホールに立ち寄りました。

                おかげ様で、約300名の観覧席は満席で、先日も主要メンバーが集まり準備に掛かって行きます。

                仕事の方も、昨年末に納めた雷蔵寺の材料が徳島に運ばれ、今年も奈良と徳島の交流に感謝です。

                posted by: 郷ちゃん | リング | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                2017年総括〜
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                  今年も残り僅かとなりました。

                  ブログ投稿し沢山の方(月/約2,000件)に拝見して頂き、感謝しております。

                  今年も、総括として来年に向け自己啓発になるよう振り返ってみます。( ´∀` )

                  仕事面の前半は、昨年から続いた岩本建設様と、吉田木材住宅様の内装と外構に無垢の木を様々な形でご提供させて頂きました。

                  (岩本建設様〜高齢者施設)

                  米杉4m×巾約950のビックテーブル

                  楠テーブルと桧の生き節脚〜一昨年から岩本社長と取り組んだ無垢のカウンターが数台使われ思い出深い施設となりました。

                  (吉田木材住宅蝓租敲匹硫函

                  柾に無垢尽くしの家となりました。

                  階段手摺の桧の輝きや、数寄屋風玄関は養父丸太と磨き丸太が勝手口にも仕様されました。

                  個人的に一番好きな箇所です。玄関入口に桧のあやめ貼加工〜大工の廣原さんの匠の業です。

                  門はややあっさり目の仕上がりでしたが、お気に入りの腰板を引き立てたアングル〜

                  今では珍しい土壁の数寄屋造りの家〜貴重な物件でした。

                   

                  今年はカウンターがfb始め、SNSのPRもあり販路に繋がりました。

                  (蠏築工房中井様〜創作居酒屋無垢カウンター)

                  5mの巾約700(3枚ハギ)のL字カウンター

                  先日担当の中島様から雑誌に掲載され他との事で、行って来ましたが臨時休業でした。😢

                  (銀座花さま〜桧厚貼カウンター)

                  fb投稿からご連絡頂き、奈良大和高田ですき焼きやさんのお店〜美味しかった( ´∀` )

                   

                  カウンターと共に、弊社のお薦め無垢のフローリングも良く使って頂きました。

                  メープル自然塗装オスモブラウン〜ナラ節有パテ埋め処理のフロアー

                  カウンターは特殊加工屋さん、フロアーは商社直のお取引から仕入〜大手ハウスメーカーを販路にされる加工仕入先様は、建築情報頂く貴重な繋がりです。

                   

                  後半は来年度にかけた、社寺建築材の製材に取り組まさせて頂いております。

                  どちらも4年前に京都で建てられた社寺建築士様の繋がりで、棟上げは来年の為素材のみの掲載になります。

                  (雷蔵寺〜八角堂)

                  柱に270〜300角の吉野桧が仕様されます。

                  桁や、垂木も特殊寸法で、大斗、方杖は大系木が使われます。

                  (神明造り)

                  11月にお伊勢さん参りさせて頂いたのですが、正におかげの建前〜

                   

                  所属する検察審査協会と、今年から入会した奈良徳島県人会の新たな出会いに自分造りの1年ともなりました。

                  (奈良検察審査協会)

                  今年は、法廷見学会に参加しました。

                  検察審査会の方から直々に、裁判員制度の重要性と人が人を裁く事への難しさを学びました。。

                  新たに若年層の友人も入会してくれましたが、高齢化するボランティアの会です。

                  毎年、法の日に地元の市長を表敬訪問し自己啓発出来る貴重な時間と広報活動、一国民として民主主義国の重要性を伝え続けて行かなければと改めて感じました。

                  (奈良徳島県人会)

                  年初めに、父の出身阿波池田の蔦監督のドキュメンタリー映画のイベントに参加し、所属先を大阪から奈良に変わりました。

                  中川会長始め、以前から公私共にお世話になる本出事務局長の熱心なお誘いと、奈良と徳島の架け橋の県人会としての本気度に感銘し、2世青年部会に所属させて頂きました。

                  今年は残念ながら台風の影響で中止となりましたが、東大寺で踊る阿波踊り奈良大仏連を中心に、6年間紀伊半島台風被災の義援金集め活躍されています。

                  来年は、東大寺横の金鐘ホールにて、徳島の国指定重要民俗無形文化財人形浄瑠璃を招き、徳島と奈良の交流に努めます。

                  やはり、検察審査協会同様、県人会も高齢化が進み会の維持が今後大きな課題となります。

                  此処数年感じる自分らしく生きると言う永遠のテーマは、今年は出来たのだろうか〜

                  40代最後の年となる来年も永遠のテーマと共に、様々な人、物、繋がりに感謝して活きていこうと思います。

                   

                   

                   

                   

                   

                  posted by: 郷ちゃん | リング | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  LIVING&DESIGN2017〜ATCホール
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                    毎年、大阪南港ATCホールで3日間開催されるLIVING&DESIGN博に行って来ました。

                    衣食住に車社会の近代アーティストが、自分色を存分に披露する場でもあり、素材を生かした商品技術をフルにPRする企業が参加するイベントです。

                    先ず、目に飛び組んで来た桧のお風呂〜檜創建株式会社さま

                    毎年、桧のお風呂を展示されるのですが、今年は球体に彫刻の技術を取り入れられたアーティスト。

                    少しアーティスト色が強く、商品化には何かしらの改善もされるかと思いましたがインパクトとしては今回NO1でした。

                    次に紹介するのは、弊社が日頃お世話になる商社と共同出店されたフロアーメーカ様。

                    先月、今月と弊社も無垢のフロアを結構販売させて頂いたのですが、未だ取り扱っていなかった商品や普段カットサンプルでしか見なかった商品が、今回の展示の仕方によって改にPR出来るのではと感じました。

                    どうしても仕事がら、木を使った商品に目が行きがちになります。

                    弊社も取り組む、広葉樹の天板〜

                    コーティング技術が素晴らしい広葉樹のキッチン〜

                    大阪芸術大学の生徒によるアーティスト〜等々

                    弊社の取引業者様も出展され、日頃の商談にない会話も多種お聞き出来る場としても大変貴重な一日となりました。〜感謝

                    posted by: 郷ちゃん | リング | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    五代友厚プロジェクトイベント参加〜五代友厚と奈良
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                      暑中見お見舞い申し上げます。

                      先日、公私共にお世話になる一般社団やまと文化フォーラム本出理事長のお誘いで、明治維新の功労者、五代友厚プロジェクトイベントに参加して来ました。

                      奈良文化会館にて〜五代友厚と奈良〜と言うテーマの下、本出理事長はじめプロジェクト主催の廣田稔氏、友厚の親族でもある曾野豪夫氏、今後五代友厚の映画製作予定に監督として携わるであろう田中光敏監督がパネルディスカッション形式で開かれました。

                      五代友厚の奥様豊子が奈良は田原本町現在の八尾の生まれで、父萱野恒治、兄森山茂(天誅組)の紹介で一緒になったようです。

                      五代は薩摩鹿児島の出身で、薩英戦争後単身イギリスへ出向き、近代国家を学び明治維新の立役者の一人として後世に名を残したとされています。

                      廣田稔氏(弁護士)は、現在の教育が株式化している事に疑念を抱き、2007年「北辰斜にさすところ」を制作し(三國蓮太郎主演)、

                      旧制高等学校の教育とその時代の若者の気風を伝えられました。

                      今回、今後日本のあるべき姿を五代友厚に重ね映画製作に再度チャレンジされています。

                      廣田氏が今回の映画監督に熱心にアプローチされたのが、田中光敏監督です。

                      代表作、「火天の城」「利休にたずねよ」は、私の観ました。

                      又、昨年公開された海難1890では、日本とトルコの友好125周年記念映画を手掛けられ、パネルディスカッションでも物静かな語りの中に、人間らしさが溢れる素晴らしい監督でした。

                       

                      政治経済、不安視する世界情勢、色々な世代が抱える問題意識にジャンルは違いますが、熱くまごころを持った方々に出会うイベントに参加出来ました。〜感謝

                      posted by: 郷ちゃん | リング | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |