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徳島交流大使スキルアップセミナー&新年会2020
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    所属する奈良徳島県人会のスキルアップセミナー&新年会に参加して来ました。

    セミナーの講師に京都文化庁地域文化創生本部のリーダー山口壮八氏を招き「文化芸術支援から見た徳島」との題で約1時間講演して頂きました。

    2015年に文化庁が京都に移り、文化財を活かした観光とまちづくりに成功した京都から徳島についてどのような支援活動がされているのかをスライドデーターに基づき解りやすく説明して頂きました。

    ここ数年徳島は音楽、美術、アニメなどのイベントを活発に行われ、マチアソビイベントには84,000人の人が集まり、その内54%が県外から来られリピーター客が73%と観光事業の一環ととして成功を収めてているようです。

    徳島と言えば藍染の文化で有名ですが、生活文化に着目すると茶道、華道、書道と要った代表生活文化に食文化を絡め食べる際必要な食堂(箱)、食器、勿論食材〜作法無形文化に和装〜茶道、華道に繋げて術を解かれていました。

     

    京都の文化庁には昨年本出会長と訪れ、その際にも山口リーダーに面会して頂き、奈良と徳島を結ぶ阿波人形浄瑠璃東大寺公演から人と文化交流に大変好感を持って頂いたように思いました。

    新年会の宴席で偶々同じ歳である事が解り、より一層親近感を得た出会いとなりました。

    講演後、本出会長より昨年開かれた阿波人形浄瑠璃東大寺公演の観賞会と、本年度の行事予定が発表されました。

    主だった行事予定として、昨年から東大寺公演に参加してくれている地元の奈良大学の学生メンバーによる津軽三味線と人形浄瑠璃のコラボを徳島で開催する事になりました。

    又、以前から何かとお世話になる東大寺福祉療育病院さんで、人形浄瑠璃を観て頂く事にもなりました。

    今まで音楽や演劇などが福祉医療現場に入った事はあるようですが、伝統芸能は経験がないようで文化庁山口リーダーも大変興味持たれ参加して頂く予定です。

     

    新年会には、徳島商工会議所の小笠専務さん始め近畿の県人会のメンバーや、徳島県関西丸谷本部長他若手メンバーも参加して頂き大いに盛り上がりました。

    乾杯の挨拶には西條相談役から県人会永遠のテーマ、2世3世の若手県人のメンバー育成を発して頂きました。

    因みに新年会の司会進行役を盛年部部長の立場でさせて頂きました。

    本部長の挨拶では、奈良徳島県人会の県人会活動は日本一であるとのお褒めの言葉頂戴し今後も人と文化の交流を大切に県人会活動に励んで活ければと感じた1日となりました。〜感謝

     

     

     

     

     

     

    posted by: 郷ちゃん | 徳島県人会 | 15:11 | comments(0) | - | - | - |
    令和元年〜第3回阿波人形浄瑠璃奈良東大寺公演〜
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      所属する奈良徳島県人会で毎年恒例行事となる、徳島と奈良を結ぶ阿波人形浄瑠璃奈良東大寺大会に主催する側として参加して来ました。

      奈良と徳島の架け橋として奈良のシンボル東大寺で、徳島の国指定重要無形民欲文化財の人形浄瑠璃とのコラボは今回で3回目の開催を迎えました。

      今年は、共催する徳島県から初めて飯泉知事(現全国知事会長)がお越し下さいました。

      私が県人会に入る切っ掛けとして、飯泉知事のスピーチと経歴は欠かす事のない方です。

      地方創生の在り方に、東京一極集中型を如何に地方に目を向けるかを先頭となって活躍されているのがこの飯泉知事と言っても過言ではないと思っていません。

      結果、徳島初の全国知事の会長役を現在歴任されています。

      その知事が、地方創生のモデルとして奈良徳島県人会の3回目となる人形浄瑠璃公演に共感して頂けたと思います。

      知事を始めご来賓の方々の対応に、こちらも初めての試みとして地元奈良大学の文化部がボランティア活動として参加してくれ、地元のお菓子をふるまいおもてなしさせて頂きました。

      盛年部の立場として参加し会場整備やご来賓の受付ご案内と、開催までは気の張る思でしたが予定通り開会〜

      先ずは当会本出会長と飯泉知事の挨拶で始まり、来賓代表として奈良県村田副知事のご祝辞を頂きました。

      今年も、ご来賓に第223世東大寺別当の狭川館長をお迎えしました。

       

      いよいよ本番〜三味線の竹本友和嘉様と太夫の澤田芽衣さんの傾城阿波の鳴門が、人形ふれあい座の元はじまりました。

      太夫の澤田さんは竹本さんのお孫さんに辺り、未だ小学3年生ながら、淡路素義審査会で準優勝する腕前で迫力ある演出でした。

      2公演目の壷坂漢音霊験記は、知る人ぞ知る人形浄瑠璃の傑作で佳境に観客の歓声も上がり盛り上がった公演になりました。

      途中、本出会長と1回目からご尽力頂く阿波十郎兵衛屋敷館長佐藤さまの説明も大変わかりやすく、当初ご苦労された徳島の文化遺産人形浄瑠璃の発展に満足されたご様子でした。

      最後は、奈良の阿波踊り大仏連が会場と知事はじめ、ご来賓の方々も交えにぎやかに閉幕〜

       

      表舞台のボランティアにベテラン男性陣が、裏舞台には女子部のメンバーが中心となり、それぞれの役割を的確に行って行かれました。

      特に、女子部のリーダーの会長夫人にはイベントの何日も前から準備して頂き、当日には会場で観覧する事なく最後まで楽屋で運営に寄与される姿には頭が下がる思いです。

      お帰りのお客様を人形座の方々と御見送りさせて頂きました。

       

      打ち上げには、イベントに参加した盛年部と大阪本部の方々を中心に途中本出会長も合流し、大満足の大会となりました。

      今後も徳島と奈良を結び、それが日本の文化と地方創生事業の一環として活躍する場を本出会長と話しあっています。

      ロマンある奈良徳島県人会の一人として活動出来る事に感謝〜

      posted by: 郷ちゃん | 徳島県人会 | 16:55 | comments(0) | - | - | - |
      法の日〜奈良徳島県人会日和佐神輿祭り
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        毎年この月は、2つのボランティア活動報告〜

        一つは、奈良検察審査法の日〜広報活動と市長表敬訪問。

        所属させて頂いて早10年以上が経ち、理事役と総務を担当させて頂いています。

        法治国家として、法の在り方と矛盾する不起訴処分を再起訴する為、審査会を後押しする協会の役目を市長ならび市民に広報しています。

        桜井松井市長とは、公私に亘って長いお付き合いをさせて頂いています。

        表敬訪問から現在の桜井市の状況をお聞きし、地方創生の在り方は少し行政と市民の温度差を感じました。

         

        盆明け、大阪の問屋さんから桧の和室化粧柱の注文を請け、いつも発注する地場と協力して納入するはずが受注が間に合わず、吉野の市場まで調達に走る羽目になりました。

        この業界営み30年近くになるのですが、一番利率の上がる化粧柱を地場の木材屋がここ数年の新築の家から和室で使われるはずの化粧柱が需要が粗なくなり、その影響から化粧柱の製材所が売れない化粧柱を製造せず、それどころか年々廃業していく現状です。

        地場産業に対する市の在り方を、市長に問いたかったのですが場違いな感覚で残念ながら話せませんでした。

         

        何となく思うのですが、今の日本はIT企業や5Gの事業が益々地方零細企業を押しつぶし、政治も目の前の利益に押し流されて行く事に虚しさを覚えます。

        ボランティア活動と少し題材からすれ違いましたが、もう一つの県人会の歩みは今後の国政と自分の生き方に励まされる動きをしています。

        奈良と徳島〜地方創生をどのように推し進める事が出来るかを、古都なら東大寺で江戸時代から続く徳島の無形重要文化阿波人形浄瑠璃を開催して早3年〜今年も12月7日に開催致します。

        地方創生は勿論、少子高齢化の現代社会を県人会から打破できる可能性を探っています。

        今月半ば、徳島は日和佐と言う町を訪れ昔から行われている日和佐のだんじり祭りに参加して来ました。

        過疎化する日和佐でも祭りを通して若者がふるさとを思い帰郷し、老若男女が集うイベントを通し日本地方創生の在り方を感じぜるおえません。

        祭りで今春転勤した同志と再会し、今後の奈良徳島県人会としての歩みを語り充実した1日となりました。感謝〜

        posted by: 郷ちゃん | 徳島県人会 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        令和元年度〜奈良徳島県人会定期総会
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          所属する奈良徳島県人会の定期総会が行われ、参加して来ました。

          県人会活動を始めて3年目、今年新会長になられた本出会長の下、盛年部部長の役目を頂戴し共に2世の立場から奈良と徳島を繋ぐ目的で会の発展と地方包括創生の一環として活動させて頂いております。

          実際の所、県人会も先日開かれ所属する検察審査協会同様、ボランティア活動の会員の高齢化はままならず少子高齢化社会の在り方を直に感じ得る所です。

          その中で、本出会長を中心とした奈良徳島県人会は奈良と徳島を結ぶべく人と文化交流を通し地方包括に貢献する会として動いています。

          数年前に十津川で起こった震災被災から東大寺さんの参道を借り阿波踊りによる義援金活動を約6年間実地しました。

          その後、同じく東大寺境内にある東大寺金鐘ホールにて、徳島の無形重要文化阿波人形浄瑠璃奈良公演を2年前から開かせて頂いております。

          今年の総会には東大寺橋村執事長をお招きし来賓の立場ならが貴重な講演をして頂きました。

          来賓に徳島県後藤田副知事や政策創造部志田部長、関西本部の職員や阿波十郎兵衛屋敷の佐藤館長など総勢20名の方々をお招きし総会が開かれました。

          ご祝辞頂戴いたしましたが、どの方々も奈良徳島県人会の在り方が全国県人会の在り方に繋がって行く事が理想であるべきとのお言葉を頂き本出会長始め役員の方々とも喜び合えた事は、私の生き方にも大変貴重な体験だと思っています。

          私が入った際の中川前会長も後藤田副知事から感謝状を頂き誇りに思いました。

          会のメンバーに女性の方々も大勢参加し、中でも本出会長の奥様の活躍にはいつも頭が下がる思いです。

          今回も、懇親会の際、地元出身の昭和歌謡田中さんのサポートに各テーブルにペンライトを持参し大いに盛り上げたり、会員のメンバーの様々な裏方役に徹せられ私も助けられています。

          最後は、参加者みんなで恒例阿波踊りで無事閉幕となりました。

          〜感謝。

           

          posted by: 郷ちゃん | 徳島県人会 | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          天皇ご即位の礼〜大嘗祭〜徳島忌部氏
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            今年も所属する2つ(奈良検察審査協会、奈良徳島県人会)の新年講演会に出席して来ました。

            共に、平成から新年号となる今年、天皇ご即位の礼〜大嘗祭に纏わるお話をお聞きしました。

            奈良検察審査協会の新春講演会には、帝塚山大学考古学研究所特別研究員の甲斐弓子博士をお招きし、〜天皇即位の神祇の祓いの魔除けの相撲〜と題し講演して頂きました。

            天皇ご即位にあたる神祇官に中臣氏(藤原氏)と齋部氏(忌部氏)の存在があります。

            忌部氏には、中央忌部と地方忌部が存在しますが、私の住む奈良県は橿原市の中央忌部が、和歌山島根そして大嘗祭には欠かせない麻を奉納する徳島県に地方忌部があります。

            中臣氏後の藤原氏の勢力が強く、忌部氏は地方に追いやられたと言われますが、大嘗祭には今も忌部氏が中心となって天皇即位を祝う儀式の中心となっています。

            奈良徳島県人会では、徳島美馬市ご出身の近畿連合会の松家和由理事と、下祥造事務局長のお話を頂戴しました。

            〜至誠無息〜麻の色紙に東郷平八郎が書いたと言われるレプリカ

            天皇即位の礼にあらたえの麻の奉納の大変さと感謝の気持ちを話され、実際奉納された麻のレプリカを拝見致しました。

            県人会繋がりでもう一つ、徳島忌部研究所が奈良県人会を頼り、橿原神宮の奉納に是非とも参加出来ないかとの問い合わせがあり、奈良県人会の本出会長始め9名のメンバーが宮内庁管轄神武天皇陵参拝所で開かれるであろう橿原神宮に伺いました。

            5月1日のご即位の月は、流石に記念式典の行事で無理ですが年内に奉納イベントはご承諾頂けたようです。

            余談ですが、数年前に神武天皇陵の木造工事の見積をするのに許可頂き訪れました。

            今は、少し雰囲気が変わっているかと思います。

            何分、今年は天皇ご即位の儀式で奈良と徳島が繋がり欠かせない年になりそうです。〜感謝

            posted by: 郷ちゃん | 徳島県人会 | 09:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            第二回〜阿波人形浄瑠璃奈良公演〜東大寺金鐘ホール2018
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              〜徳島と奈良の架け橋に〜をテーマに、特定非営利活動法人阿波農村舞台の会と所属する奈良徳島県人会主催の下、阿波人形浄瑠璃奈良公演が東大寺金鐘ホールで開催されました。

              2月3日に第1回公演が開かれのですが、国宝東大寺で国指定重要無形民俗文化財の阿波人形浄瑠璃が開催された事が、徳島県あわ文化創造支援補助事業にも認められ、文化庁地域文化創生本部の協力も得られ、正に民から官が賛同した活動となりました。

              当会の本出会長が、県人会の在り方を耐えづ考え、数年前に紀伊半島災害復興として東大寺前で阿波踊りを催し義援金を集めた事から東大寺と奈良徳島県人会の繋がりが強く持たれ、徳島の伝統文化の復活と県人会の繋がりに人形浄瑠璃が着目されました。

              阿波人形浄瑠璃の佐藤代表も、役所勤めを早期退職され阿波伝統文化の復活に活躍されています。

              お二人を中心とした準備が進められ、私も微力ながら盛年部として数カ月前からイベント成功に向け定期的に会議に参加致しました。

              前回は無料公演で、会員を中心とした会費ならび協賛金集めが主でしたが、今後の事も踏まえ今回は有料チケットとして、会員の広報、協賛会社のご協力、チケットぴあ並びネット販売が中心として資金調達致しました。

              あわ文化創造支援補助事業の補助金から、無理な販売はする事はなく資金調達は前回よりも苦労せず、議案したのは約300名の観客席を確実に来て頂く事でした。

              チケット販売は1カ月前には粗完売で、心配された観客も満員御礼でした。

              会員の団結もあり、来客の折り込みの用意や会場整理、駐車場が少ない為お隣の東大寺病院の臨時駐車場をお借りしたり、様々方々のご協力で成功に至りました。

              県人会のような団塊の世代を生きて来られた方々が中心となった会だけに高齢化が進み、私のような2世が盛年部として今後の歩みを繋いで行くには本出会長の趣旨には大変共感させて頂いております。

              地方包括に向け、今後も県人会の役割に寄与して行くつもりです。〜感謝。

               

              posted by: 郷ちゃん | 徳島県人会 | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              平成30年奈良徳島県人会総会
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                6月は、所属する会の総会が続きます。

                50歳前になり、私も各会の中層部に当り微力ならが活動させて頂いています。

                先ずは、昨年から所属する奈良徳島県人会の総会が開かれました。

                数年前から、奈良と徳島を結ぶ地方創生を自身のテーマに歩んで来ましたが、昨年から奈良の県人会に所属し、文化交流のイベント(本年2月3日阿波人形浄瑠璃開催〜東大寺金鐘ホールにて)から奈良と徳島を結ぶ交流が地方創生の具体化した足掛かりになっています。

                当会中川会長の挨拶から始まり、徳島から福井政策監、近畿連合木岡会長のご祝辞を頂き近畿圏の会長の参加の下、粛々と進行されました。

                印象的な挨拶に木岡会長が前々から発信される、徳島戦国武将三好長慶をNHK大河ドラマに推薦する活動や、和歌山の有本新会長がやはり和歌山(近畿)と徳島を結ぶイベント(9月末和歌山マリーナ)を皆に協力して欲しいとのご挨拶〜

                最後に中川会長から本出新会長に引き継ぎが行われ、本出会長が奈良県人会のキャッチフレーズとして〜家族愛〜を掲げ、今後も会員の増強と各6部会(ゴルフ、ウォーキング、書道、カラオケ、グランドゴルフ、女子部)からなるコミュニケーションを図り、今年も奈良と徳島の文化交流〜阿波人形浄瑠璃IN東大寺金鐘ホールをメインに活動する事を発表されました。

                又、会の高齢化に伴い、青年部を盛年部と改め、70歳未満の方に入って頂き私が盛年部長として活動する事となりました。

                司会者の福谷さんや新会員20代の松村君も入会され、イベント事には盛年部が実行部隊となり県人会を盛り上げて活きたく思っております。

                懇親会では、部会の一つ書道部の佐和先生による生書道が開かれ、木岡会長のリクエスト三好長慶や家族愛、長寿愛などが見事な手さばきで描かれ盛り上がりました。

                最後は、阿波踊り〜奈良の大仏連も森新連長に変わり参加者全員で踊り無事閉幕となりました。〜感謝

                 

                posted by: 郷ちゃん | 徳島県人会 | 07:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                奈良徳島県人会〜阿波人形浄瑠璃in東大寺金鐘ホール
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                  2月3日、約1年前から予定していた奈良徳島県人会のイベントが無事開催されました。

                  徳島の国定無形文化財を世界遺産の東大寺で!を合言葉に、中川会長、本出事務局長中心に、私も昨年入会し青年部の実行委員として微力ながら参加致しました。

                  徳島のイベントと言えば、阿波踊りが真っ先に思い浮かびますが、第九に並んで人形浄瑠璃の文化に本出事務局長が目を向け、

                  奈良と徳島の交流になればと企画されました。

                  実際、徳島まで中川会長、本出事務局長、板東青年部長が脚を運び、佐藤館長にお声かけされ、佐藤さんも奈良の世界遺産東大寺で出来る事に感銘し合意して頂きました。

                  東大寺では毎年紀伊半島水害復興義援金チャリティーに阿波踊りを開催している事もあり、心よく金鐘ホールも貸して頂く事となりました。

                  開催するに辺り多少クリア事はありましたが、中川会長の心意気、本出事務局長の企画実行力、会員それぞれの協力の下、2月3日を迎えました。

                  受付担当の私に、何と前日本出事務局長から本出さんの義理母様がお亡くなりの連絡が入り、徳島までお通夜に帰り、翌朝戻って来るとの事〜当日万が一の場合の対応を頼まれのですが、無事ご夫婦開場までにお戻りになられました。

                   

                  私も、人形浄瑠璃は初めて観る事が出来ました。

                  開演間もなく、中川会長の挨拶、ご来賓の祝辞(折野徳島県大阪本部長、村田奈良県地域振興部長)後、佐藤館長から、人形浄瑠璃のの魅力を説明されました。

                  昔は、農作業の休憩場や町のお祭りに人形浄瑠璃がその地域で行われ、庶民の楽しんだようです。

                  デジタル襖のからくりに、テレビでも取り上げられた神山のサテライトオフィスのメンバーも参加して頂きました。

                  お年をいかれた方々は、食い入るように観られ、関西圏に住まわれる方が多いだけに、昔の思い出に感動された方で溢れていました。

                  私の義理母のような、徳島とは直接関係のない方にも着て頂いたのですが、義理母も大変喜んでくれました。

                  東大寺の狭川住職ご観覧頂き、会長に大変良かったとのお言葉を頂いたようです。

                  最後は、会場の方々も交え阿波踊りで閉幕。

                  後日、徳島新聞にも掲載されました。

                  イベントは1日でしが、それまでの過程にご協力して頂いた方々、私個人的には本出事務局長ご夫婦の多大なご活躍には、大変驚かされました。

                  新しい会員様も増え、今後奈良徳島県人会のメンバーとして、人と文化の繋がり継承に感謝して活きたいと感じたイベントでした。

                   

                   

                   

                  posted by: 郷ちゃん | 徳島県人会 | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  2017徳島県人会近畿連合定期総会〜ホテルニューオータニ
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                    毎年開催される徳島県人会近畿連合定期総会に出席して来ました。

                    今年から、奈良県人会のメンバーとして参加です。

                    尊敬する飯泉知事のご祝辞、近畿連合木岡会長のご挨拶からスタートされた総会。

                    先ず、飯泉知事の毎年楽しみに聞かせて頂く、地方創生のスピーチは今年も勉強させて頂きました。

                    東京1極集中は、2020年オリンピック開催を中心に益々加速され、人口問題では何と等々近畿最大大阪府も初めて減少です。

                    地方創生のモデル地区として、7月に消費者庁と独立行政法人国民生活センターからなる「消費者行政新未来創造オフィス」を徳島県庁10階に開設され、3年後には消費者庁全面移転を目指されています。

                    実現すれば、雇用、企業誘致、税収など様々な面で徳島発展と共に、地方創生の実現となります。

                    木岡会長は、この18日に近畿徳島県人会事務局が中心に立ち上げる、まるごと徳島dayに向け今後の徳島と近畿の繋がりに様々なPR事業のご説明をされました。

                    何といっても、徳島と言えば阿波踊り(世界3大踊り)は勿論、今年は吉野川の漂流ラフティイングの世界大会のPR〜

                    ここ最近、県も力を入れ出した、戦国武将三好長慶のNHK大河ドラマにをテーマに活動されています。

                     

                    奈良県人会としては、今年は蔦監督(池田高校)の映画試写会を孫の映画監督を招いて開催したのですが、来年は無形重要文化〜人形浄瑠璃を東大寺ミュージアム開催する予定で、徳島と近畿の交流を考えています。

                    近未来、まるごと徳島dayを様々なイベントの融合になれば地方創生の架け橋になるのではと感じました。〜感謝

                     

                    posted by: 郷ちゃん | 徳島県人会 | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    平成29年度奈良徳島県人会〜定期総会
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                      今年の3月に改めて入会させて頂く、奈良徳島県人会の総会に出席してきました。

                      元々は近畿の県人会青年部に属していましたが、奈良の活発な動きに賛同致したく、今年から奈良の青年部に属させています。

                      公私共にお世話になる本出事務局長の司会の下、中川会長の開会挨拶で初まり、ご来賓には木岡近畿連合会長始め、徳島県から後藤田政策監さまなど沢山の方々も参加して頂きました。

                      奈良県人会の活発な動きの一つ、会員の構成からなる様々な部活動の様子をスライドムービーで上映案内されました。

                      今年の1月に開かれた、徳島池田高校の蔦監督のドキュメンタリー映画の開催風景も会の活性化のPRとして成り立っています。

                      来年は、国指定重要無形文化財〜阿波の人形浄瑠璃を奈良の東大寺で開催する事が決まり、ご来賓の方々はじめ会員のメンバーもかなり盛り上がっています。

                      先日、総会前の役委員会で青年部と常任委員にも推薦頂き、坂東青年副会長と今後の会の増強に、2世会の設立で青年部を盛り上げて行く役目となりました。

                      総会後は、父の知人有田ソプラノ歌手の伸びやかな歌声や部会の催し物で大変盛り上がりました。

                      最後は奈良大仏連長尾連長を中心に阿波踊りで懇親会も大成功に終わりました。

                       

                      検察審査協会の投稿にも書きましたが、50代手前にしてこのような人と文化の交流は生きる証として必要な気がします。

                      又それが仕事や家族の繋がりにもなるような気もしています。〜感謝

                       

                       

                      posted by: 郷ちゃん | 徳島県人会 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |