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歴史街道巡り2〜愛媛〜高知、徳島
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    しまなみ海道から愛媛に入り松山道後温泉(道後館)で1泊。

    前夜の道後温泉とは又違う雰囲気の道後温泉は、早朝6時営業で7時に訪れた際にはもう粗お客でいっぱいでした。

    私としては、坊ちゃんよりも千と千尋の神隠しの映像が浮かび、東と西に分かれた浴場を楽しみました。

    社寺建築のような造りで、虹梁や破風、垂木など当時の職人さんの匠の技を感じました。

    近年近く改修工事が始まるようで、その前に来られた事は良かったです。

    午前中に松山を出発し、いざ龍馬の故郷高知に向かいました。

    途中、震災の影響で高知高速が片側通行でしたが、深い山並みをドライブしながら2時間程で高知市に入りました。

    翔ぶが如く、夏草の賦、菜の花の沖など司馬遼太郎の本が好き良く読みましたが、高知と言えば竜馬がゆくの坂本龍馬。

    記念館前には老若男女、外国人も列を並び龍馬の人気に驚かされました。

    館内には幼少期から幕末、近江屋で絶命するまで事細かな資料と、雄大な太平洋の景色が一望出来る展望台など、幕末好きな私には

    時間も忘れる空間でした。

    時は言うものの、2泊目の宿のチェックインの時間もあり、高知城近くの城西館に向いました。

    皇室の方々や、地元出身吉田茂元総理を始め、歴代の総理が泊まられたお宿で、最近は結婚式場として使われているようです。

    高知でもう一カ所訪れたのが、高知城と高知歴史博物館。

    高知城は、私の好きな戦国武将長曾我部元親や山内一族の銅像が催事されており、この日は夕方から地元の祭りもあるようで、地元民に愛されてるお城だなあと思いました。

    隣の歴史博物館では、明治維新生誕150年の記念式典が行われておりお城と博物館もライトアップされにぎやかな様子でした。

    城西館では、地元の名産鰹のお造り始め、おいしい食事を頂きました。

    翌日、宿の真裏にある龍馬が生まれた誕生地記念館に訪れ、いざ徳島へ向かいました。

    高知では、龍馬歴史博物館、高知城、高知歴史博物館などで仕様される高知材がふんだんに使われ木材屋として大変感慨深い町でした。

    高知道から徳島道に入り、父の故郷池田の町並みから徳島藍住町に向いました。

    奈良徳島県人会に属し、何度か徳島には訪れていますが眉山にまだ登ってませんでしたので、阿波踊り会館と連結するロープウェイを使い眉山展望台へ行きました。

    展望台から眺める徳島の街なみや、鳴門海峡や明石大橋も一望出来る良い景色でした。

    今年も、奈良徳島県人会のイベントで阿波人形浄瑠璃を奈良東大寺金鐘ホールで開きます。

    徳島と、奈良の架け橋を微力ながら活動出来る事に感謝です。

    帰りは、徳島フェリーで和歌山港に向いました。

    天気にも恵まれた〜歴史街道しまなみ海道から四国の旅〜良い思い出となりました。〜感謝。

     

     

    posted by: 郷ちゃん | リング | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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