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令和元年〜第3回阿波人形浄瑠璃奈良東大寺公演〜
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    所属する奈良徳島県人会で毎年恒例行事となる、徳島と奈良を結ぶ阿波人形浄瑠璃奈良東大寺大会に主催する側として参加して来ました。

    奈良と徳島の架け橋として奈良のシンボル東大寺で、徳島の国指定重要無形民欲文化財の人形浄瑠璃とのコラボは今回で3回目の開催を迎えました。

    今年は、共催する徳島県から初めて飯泉知事(現全国知事会長)がお越し下さいました。

    私が県人会に入る切っ掛けとして、飯泉知事のスピーチと経歴は欠かす事のない方です。

    地方創生の在り方に、東京一極集中型を如何に地方に目を向けるかを先頭となって活躍されているのがこの飯泉知事と言っても過言ではないと思っていません。

    結果、徳島初の全国知事の会長役を現在歴任されています。

    その知事が、地方創生のモデルとして奈良徳島県人会の3回目となる人形浄瑠璃公演に共感して頂けたと思います。

    知事を始めご来賓の方々の対応に、こちらも初めての試みとして地元奈良大学の文化部がボランティア活動として参加してくれ、地元のお菓子をふるまいおもてなしさせて頂きました。

    盛年部の立場として参加し会場整備やご来賓の受付ご案内と、開催までは気の張る思でしたが予定通り開会〜

    先ずは当会本出会長と飯泉知事の挨拶で始まり、来賓代表として奈良県村田副知事のご祝辞を頂きました。

    今年も、ご来賓に第223世東大寺別当の狭川館長をお迎えしました。

     

    いよいよ本番〜三味線の竹本友和嘉様と太夫の澤田芽衣さんの傾城阿波の鳴門が、人形ふれあい座の元はじまりました。

    太夫の澤田さんは竹本さんのお孫さんに辺り、未だ小学3年生ながら、淡路素義審査会で準優勝する腕前で迫力ある演出でした。

    2公演目の壷坂漢音霊験記は、知る人ぞ知る人形浄瑠璃の傑作で佳境に観客の歓声も上がり盛り上がった公演になりました。

    途中、本出会長と1回目からご尽力頂く阿波十郎兵衛屋敷館長佐藤さまの説明も大変わかりやすく、当初ご苦労された徳島の文化遺産人形浄瑠璃の発展に満足されたご様子でした。

    最後は、奈良の阿波踊り大仏連が会場と知事はじめ、ご来賓の方々も交えにぎやかに閉幕〜

     

    表舞台のボランティアにベテラン男性陣が、裏舞台には女子部のメンバーが中心となり、それぞれの役割を的確に行って行かれました。

    特に、女子部のリーダーの会長夫人にはイベントの何日も前から準備して頂き、当日には会場で観覧する事なく最後まで楽屋で運営に寄与される姿には頭が下がる思いです。

    お帰りのお客様を人形座の方々と御見送りさせて頂きました。

     

    打ち上げには、イベントに参加した盛年部と大阪本部の方々を中心に途中本出会長も合流し、大満足の大会となりました。

    今後も徳島と奈良を結び、それが日本の文化と地方創生事業の一環として活躍する場を本出会長と話しあっています。

    ロマンある奈良徳島県人会の一人として活動出来る事に感謝〜

    posted by: 郷ちゃん | 徳島県人会 | 16:55 | comments(0) | - | - | - |