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法の日〜奈良徳島県人会日和佐神輿祭り
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    毎年この月は、2つのボランティア活動報告〜

    一つは、奈良検察審査法の日〜広報活動と市長表敬訪問。

    所属させて頂いて早10年以上が経ち、理事役と総務を担当させて頂いています。

    法治国家として、法の在り方と矛盾する不起訴処分を再起訴する為、審査会を後押しする協会の役目を市長ならび市民に広報しています。

    桜井松井市長とは、公私に亘って長いお付き合いをさせて頂いています。

    表敬訪問から現在の桜井市の状況をお聞きし、地方創生の在り方は少し行政と市民の温度差を感じました。

     

    盆明け、大阪の問屋さんから桧の和室化粧柱の注文を請け、いつも発注する地場と協力して納入するはずが受注が間に合わず、吉野の市場まで調達に走る羽目になりました。

    この業界営み30年近くになるのですが、一番利率の上がる化粧柱を地場の木材屋がここ数年の新築の家から和室で使われるはずの化粧柱が需要が粗なくなり、その影響から化粧柱の製材所が売れない化粧柱を製造せず、それどころか年々廃業していく現状です。

    地場産業に対する市の在り方を、市長に問いたかったのですが場違いな感覚で残念ながら話せませんでした。

     

    何となく思うのですが、今の日本はIT企業や5Gの事業が益々地方零細企業を押しつぶし、政治も目の前の利益に押し流されて行く事に虚しさを覚えます。

    ボランティア活動と少し題材からすれ違いましたが、もう一つの県人会の歩みは今後の国政と自分の生き方に励まされる動きをしています。

    奈良と徳島〜地方創生をどのように推し進める事が出来るかを、古都なら東大寺で江戸時代から続く徳島の無形重要文化阿波人形浄瑠璃を開催して早3年〜今年も12月7日に開催致します。

    地方創生は勿論、少子高齢化の現代社会を県人会から打破できる可能性を探っています。

    今月半ば、徳島は日和佐と言う町を訪れ昔から行われている日和佐のだんじり祭りに参加して来ました。

    過疎化する日和佐でも祭りを通して若者がふるさとを思い帰郷し、老若男女が集うイベントを通し日本地方創生の在り方を感じぜるおえません。

    祭りで今春転勤した同志と再会し、今後の奈良徳島県人会としての歩みを語り充実した1日となりました。感謝〜

    posted by: 郷ちゃん | 徳島県人会 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    桧芯去り材〜灯篭と高欄〜社寺建築材
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      今回は2つの社寺建築材に使われる桧材を紹介します。

      1件は、地元桜井の社寺建築を手掛けられる山本工務店様が、社寺建築の灯篭にと120角をメインにご購入〜

      何と、灯篭の柱には3mの300角の芯去り4方役が使われます。

      この灯篭は地元大三輪神社の参拝橋の前に二対建てられます。

      (写真は、三輪さんの提灯建と、真ん中は伊勢の内宮木灯篭)

      弊社も見積依頼に全国の木材を探し、何とか見つけましたが残念ながら金額に折り合わず他社の木材屋さんが納入されます。

      玄人的な話になりますが、300角の芯去り材の節のない木を製造するに最低でも直径1m近い手入れ木が必要です。

      見積依頼の相談に応じる業者も国内で数社である事間違いない素材で、1本で?百万円は優に下りません。

      どんな木材が納品されるのか楽しみです。

      もう1つは、昨年から大阪は堺市で新築納材された八角堂の高欄に仕様されます。

      八角堂が完成され、来年の春を目安に八角堂を囲む高欄です。

      以前弊社が別の所で完成された高欄ですが、この高欄の倍の大きさだけに約210角の芯去り材を中心にきめの細かい作業が成されていきます。

      四国は徳島の宮大工(番匠中山さま)さんに納品されます。

      日本の伝統伝承文化の技術と国内桧の素晴らしさに感謝して活きたいものです。

       

      posted by: 郷ちゃん | 木材 | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      西宮市〜海清寺鎮守堂修理工事〜山本工務店様
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        いつもお世話になる社寺建築も手掛ける山本工務店様〜今回は兵庫県西宮市の海清寺の鎮守堂の修復工事の模様をご紹介。

        番頭役の上治さんと、何時の時代の建て方で、材質や当時の職人技術を語り合える貴重な体験です。

        屋根部と、本体工事が年代別か職人が違うようで、上治さん曰くは社寺職人と当時の仏像彫師で造られ、約100年前の建物を何度か修復されているとか〜

        材は基本桧の尾州材で大変目合いの細かな構造躯体で、羽目板は巾の広い柾板(約300〜330)の一枚ものが仕様されています。

        所々で、昭和初期から中期にかけて良く仕様されて地栂の材もあり、大変興味深い鎮守堂です。

         

        上治さんは次の物件の原寸と木拾いにも追われ、若手の2人が上治さんの指導の下、奮闘されています。〜感謝

        posted by: 郷ちゃん | 木材 | 15:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        古民家再生〜宇陀市恵工房様
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          いつも斬新な発想と無垢の木をベースに、古民家再生工事に取り組まれる恵工房さんの現場に行って来ました。

          場所は弊社桜井の隣町宇陀市の田舎造りの集落で、今回は粗内部をスケルトン化し柱から梁まで入れ替える大規模工事でした。

          桧の天井板や杉の腰板がふんだんに使われ、今回何と言っても目に留まったのは玄関ホールに仕様された地栂の腰板です。

          以前恵さんが、解体工事の際残しておられたようで柾の無垢板がグレイ色に変色され古民家にマッチしたホールになっています。

          私も以前、100年生の古民家の材料に当時は地(日本製)の栂の造作(敷鴨居など)建具が使われた現場に行ったのですが、間さに貴重な部位として仕様されていました。

          その他、ケヤキやタモを使った付け柱や杉のロフトと見るに飽きさせない古民家再生現場となっています。

          これから外構工事に入られ、今度は三重県に戻られ古民家再生工事の新たな現場でもお世話になります。〜感謝

           

          posted by: 郷ちゃん | 木材 | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          レッドシダーとセランガンバツ〜デッキ材と枠材〜
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            弊社が外構用途で良く薦める材料に南米育ちのセランガンバツと言う硬い木の素材があります。

            今回も、デッキ材に4m90×20の寸法を約150枚発注受け納品して来ました。

            癖のある木ですが、問屋さんに選別して頂きなるべく反りの少ない物を選んで頂くシステムで、以前は遊覧バスのデッキにも仕様して頂いております。

             

            もう1種類デッキ材の代表にレッドシダー(米杉)材があります。

            先日テナントで、日本の杉を床材、壁材に仕様して頂いた大工さんからレッドシダーの節のない注文を受け早速メーカーに問い合わせ。

            日本の杉に比べて赤身の色が濃いものが多く、最近は設計士の依頼で赤、赤白、白とまばらに貼りたい要望が多いようで、メーカーさん曰く感性の世界だとか〜

            今回は、145×40と90×40の寸法を基本建具枠に仕様されます。

            若手大工さんですが、木の素材を活かした仕事が大好きで、納品させて頂いた時も一本一本味のある顔に、大変興味持たれ材木屋名利に尽きる物件になりそうです。〜感謝

            posted by: 郷ちゃん | 木材 | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            世界遺産熊野古道〜熊野本宮〜聖地玉置神社めぐり
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              暑中お見舞い申し上げます。

              お盆休み、前々から行きたかった熊野本宮に行って来ました。

              知り合いの宮大工さんの薦めもあり、世界遺産熊野古道熊野大社から玉置神社の日帰りプラン〜

              朝6時に家を出、以前仕事で通いなれた五条から大塔村、十津川村へ十津川渡瀬の吊り橋付近の復興工事も道路工事も無事終わり走りやすい道のりで9時過ぎに無事熊野本宮大社に到着しました。

              駐車場も粗満車でしたが渋滞に巻き込まれる事なく停められ、本宮までの階段を登り搭乗。

              境内入口の大きなしめ縄門を潜ると、神明創りのが拝殿がどっしりと迎い入れて頂けます。

              一昨年訪れたお伊勢さんと同じ造りの神明創りで、まだ早い時間帯でゆっくりお参りする事が出来ました。

              お参り後、大型木造施設の熊野博物館で奈良と和歌山、三重を繋ぐ熊野古道のモニュメントを観賞し、近くの銀杏のテーブルのうどん店で早めの昼食を取りました。

               

              那智大社を参ろうか迷ったのですが、連休中と言う事もあり渋滞に会う事なく、帰り途中の玉置神社を選択し迎いました。

              玉置神社も以前から行きたかった神社で、十津川温泉街から玉置山を昇って行くのですが、思ったよりも険しく大工さんの忠告にあった落石道は運転にやや注意が必要な道でした。

              熊野本宮大社はお伊勢さんと、地元三輪明神と似た雰囲気がありましたが、こちらの玉置神社は深く険しい山並みにそびえ建ち多武峰は談山神社に似た雰囲気を感じました。

              いわれ杉や玉石は、霧に覆われ如何にも山神さまが宿るパワースポットで、大工さんのお薦め玉石社の石が稀に白く輝く逸話を思いながらお参りさせて頂きました。

              奈良と和歌山、三重を繋ぐ世界遺産熊野古道〜歴史に触れた1日となりました。〜感謝。

               

              posted by: 郷ちゃん | リング | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              民泊上棟〜西成区〜チャイニーズマネー
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                6月7月立て続けに、民泊の新築現場に材料搬入しています。

                長年お付き合いさせて頂く大工さんの紹介で、ニュースでも取り上げられる外国人観光客をターゲットに集客宿民泊を数件建てる予定です。

                場所が大阪は下町西成区の天下茶屋の裏通りで、大変狭く規制区域で搬入等運搬業者さんには大変苦労お掛けしましたが、何とか無事2棟建ちました。

                爆買い観光客から、食とリゾートを目的としたリピーターが増えつつある昨今。

                某有名リゾートホテルも近日参入するようで、万博に向けても益々活気づくかと思います。

                オーナーは中国人〜都会の中でも比較的安価な土地を買い上げ、観光客の集客に民泊施設と、ツアー会社との提携で衣食住の事業を手掛ける予定のようです。

                時代の流れと言えど恐るべしチャイニーズマネー〜

                 

                posted by: 郷ちゃん | 木材 | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                別注木材〜大黒柱〜だんじり駒〜加工板etc
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                  先月に掛けて、桧杉松の別注材のご注文〜

                  先ずは、桧と杉の加工板で桧は床のデッキ材として生節と埋め木を利用した節板です。

                  昔は和風建築の蔵の壁板に良く使われていましたが、最近は手直しリホームにも使われています。

                  杉は飲食店BARテナントの現場で、大工さんから写真頂き投稿させて頂きます。

                  240巾の20亳の節板を加工し、BARの床材として仕様されます。

                  赤身勝ちの良材で、使い込めば味のある床板になる事でしょうか。

                   

                  少し珍しい注文で、だんじりの駒に使われる地松の注文〜直径600超

                  だんじりの手直しは以前にもケヤキや、やはり駒の入れ替えに地松を納品させて頂いた事があり、今回も東北の大銘木市場から直送して頂きました。加工後又、投稿致します。

                  プレカット工場から、吉野杉指定の桁のご注文。

                  赤身の効いた、無節の目合いの細かい良材です。

                  最後に、旧友の紹介で桧の大黒柱の注文です。

                  240角がメインの大黒柱ですが、更に太い300角の大黒柱の要望に、背割り(乾燥とワレ止め)の埋め木の加工も兼ねてご用意。

                  無節の目合いの良い柱に、身に来られた大工さん旧友も大変喜んで頂きました。〜感謝。

                  posted by: 郷ちゃん | 木材 | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  令和元年度〜奈良徳島県人会定期総会
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                    所属する奈良徳島県人会の定期総会が行われ、参加して来ました。

                    県人会活動を始めて3年目、今年新会長になられた本出会長の下、盛年部部長の役目を頂戴し共に2世の立場から奈良と徳島を繋ぐ目的で会の発展と地方包括創生の一環として活動させて頂いております。

                    実際の所、県人会も先日開かれ所属する検察審査協会同様、ボランティア活動の会員の高齢化はままならず少子高齢化社会の在り方を直に感じ得る所です。

                    その中で、本出会長を中心とした奈良徳島県人会は奈良と徳島を結ぶべく人と文化交流を通し地方包括に貢献する会として動いています。

                    数年前に十津川で起こった震災被災から東大寺さんの参道を借り阿波踊りによる義援金活動を約6年間実地しました。

                    その後、同じく東大寺境内にある東大寺金鐘ホールにて、徳島の無形重要文化阿波人形浄瑠璃奈良公演を2年前から開かせて頂いております。

                    今年の総会には東大寺橋村執事長をお招きし来賓の立場ならが貴重な講演をして頂きました。

                    来賓に徳島県後藤田副知事や政策創造部志田部長、関西本部の職員や阿波十郎兵衛屋敷の佐藤館長など総勢20名の方々をお招きし総会が開かれました。

                    ご祝辞頂戴いたしましたが、どの方々も奈良徳島県人会の在り方が全国県人会の在り方に繋がって行く事が理想であるべきとのお言葉を頂き本出会長始め役員の方々とも喜び合えた事は、私の生き方にも大変貴重な体験だと思っています。

                    私が入った際の中川前会長も後藤田副知事から感謝状を頂き誇りに思いました。

                    会のメンバーに女性の方々も大勢参加し、中でも本出会長の奥様の活躍にはいつも頭が下がる思いです。

                    今回も、懇親会の際、地元出身の昭和歌謡田中さんのサポートに各テーブルにペンライトを持参し大いに盛り上げたり、会員のメンバーの様々な裏方役に徹せられ私も助けられています。

                    最後は、参加者みんなで恒例阿波踊りで無事閉幕となりました。

                    〜感謝。

                     

                    posted by: 郷ちゃん | 徳島県人会 | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    令和元年〜第63回奈良検察審査協会総会〜
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                      6月に入り蒸し暑い梅雨空の季節となりました。

                      毎年6月は所属する2つの会の総会が開かれます。

                      2日の日曜日、奈良ロイヤルホテルにて第63回奈良検察審査協会の定期総会が開催されました。

                      約25名の会員さんの参加の下、会長である峠会長のご挨拶と議事録にて粛々と進められました。

                      今年度の会の親睦として、昨年から話に出ていた会の中枢部でもある宇陀市をめぐる企画や、一昨年実地した奈良地方裁判所の傍聴企画を再度行う事を新年度の目標に会の充実が話されました。

                      私事ながら、理事から常任理事役へ推薦され今後も微力ながら会の運営に寄与して行くつもりです。

                      今回、私の推薦した杉島理事が関西検察審査協会から感謝状を請けられ、今後共に会を盛り上て行く事になると思います。

                       

                      posted by: 郷ちゃん | 検察審査協会 | 00:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |